『ホームレス中学生』印税2億円の行方は? “ありえない”キャバクラの使い方に後輩芸人「絶対すぐなくなると思ってました」
自叙伝『ホームレス中学生』の爆発的ヒットで知られる田村裕(麒麟)が、手にした大金の驚きの使い方を明かした。後輩のかまいたちの濱家も「絶対すぐなくなる」と思いながら見ていたそうで……。
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中学時代に家族が“解散”し、公園の遊具に寝泊まりするホームレス生活を余儀なくされたことで知られる田村。2007年に発刊した『ホームレス中学生』が200万部を超える大ヒットを記録したことも大きな話題となった。
東貴博&椿鬼奴の“実家金持ち芸人”と、田村&河井ゆずる(アインシュタイン)の“実家貧乏芸人”が出演した「これ余談なんですけど・・・」で“散財”がテーマのトークになると、田村は「『ホームレス中学生』のお金は、「もう大いに使わせていただいた。印税で2億入って、1億税金で1億散財」と当時を振り返った。
すると河井が、ほとんど親交のなかった若手時代に田村にご馳走になったことがあると明かす。田村が劇場にいた若手芸人みんなに「暇なやつおいで、ご飯行こう」と声をかけ、食事に連れていくことがあったのだという。
さらに河井は「ご飯たらふく食べさせてもらって飲ませてもらったあと、帰りにポチ袋を渡されて。これ何ですかって見たら1万円入ってたんですよ」と続ける。もらえない、と断ろうとすると田村に「ええねん、ただラッキーで入ったお金やから配って回ってんねん」と言われたそうだ。
ここで濱家も「飯食うためだけに、新地のキャバクラ行ってましたからね」と田村の行動を明かす。
濱家が田村に呼ばれてキャバクラに行くと、ただ蕎麦を食べている田村がいたそう。このエピソードに、田村本人も「(キャストが)話し相手になってくれるし、僕が話したくなかったら話さなくていいじゃないですか。そのために1万円2万円かけて蕎麦食うてました」と振り返った。
そんな田村を見て濱家は「絶対すぐなくなると思ってました」と笑った。
ちなみに最近の田村は、中古車を買うために娘のために貯金していた学費を切り崩したそう。その他、実家金持ち&貧乏芸人の生い立ちや金銭感覚は「これ余談なんですけど・・・」4月22日放送回で明かされた。









