ディズニーを倒したい。西野亮廣が舞台挨拶をやり続ける理由とは?
2026年4月8日(水)に放送された『ツギハギ水曜日~ラフ次元の遅咲き19BLUES~』に、芸人、童話作家、映画製作総指揮、脚本家など様々な肩書きを持つキングコング西野亮廣さんがゲストで登場!

現在、上映中の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の舞台挨拶で様々な映画館へ足を運んでいる西野さん。今回、その合間を縫ってラフ次元のラジオに出演いただいた。
ラフ次元の梅村は「実は個人的に西野さんを(ラジオに)呼ばせていただけたらなと思ってまして。ただお忙しい人やからあまり大阪にも来られない。でもスケジュールを調べたら、今日明日大阪にいるということで、西野さんにLINEしたらものの5秒で出る!って返事きて」と即答で返事がきたことを喜んだ。
西野さんはこちらこそラジオに出演させていただけて嬉しいと、感謝しつつ「今、映画のプロモーションみたいな感じで一か月、二か月くらい、いろんな番組に出させていただいて。芸人さんとやり取りとかするじゃない。やっぱり楽しいですよね、なんかちょっと帰り道さみしくなるくらい楽しい。もうなんか童話作家とかやるんじゃなかった。皆でウケたりスベったり、楽しいじゃないですか。お笑いをずっとやっとけばよかった」と冗談交じりで芸人とのやり取りが楽しいと話した。
多忙な西野さん、現在舞台挨拶に力を入れているそうで、その理由としては「今、僕の戦う相手ってドラえもんや、ディズニー、あとゴールデンカムイとかそんなとことやり合わないといけない。そこでどうやって勝とうと思ったらもう地上戦しかないと思って。テレビとかでガンガン宣伝する(ドラえもんなど)に勝てるわけがないじゃないですか。(中略)昔はネットサーフィンで偶然の出会いとかありましたけど、今はネットもその人の嗜好に偏ったものが流れてくるから、偶然の出会いがない。そうなってくると地上でたまたま見かけるポスターとか、偶然が地上にしかないと。だから舞台挨拶をして、たまたま映画館に来た人が西野さんトークショーみたいなのやってると。そしたらちょっと観に行こうかしら、みたいな。(中略)広告宣伝費も何もないやつが、ディズニーを倒そうと思ったら足で稼ぐしかない」とまるで昔ながらの芸人が自分のチケットを手売りするかのような地道な地上戦をやっていることを明かし、ラフ次元の2人は西野さんの実行力とやりきる力に凄いと感嘆した。
YouTubeやSNSでも常に話題に事欠かない西野さん。意外にも、その裏では泥臭く自らの足で地上戦をやるという、メディアでは見られない一面が垣間見えるトークを展開。
他、バズるビジネスではなく、持続性のあるビジネスモデルについてや、ラフ次元と西野さんの個人的な懐かしいエピソード、ラフ次元の給与が家賃を下回った件についてなど、聴きどころたっぷりのラジオ全編はYouTubeにて公開中!




