決勝に進んだファイナリスト4名を発表! 料理人No.1決定戦「CHEF-1グランプリ2026」テーマは「ラーメンの新・定番」 どんなラーメンができる!?
ラーメンを題材にKV(キービジュアル)が完成
料理人No.1を決める「CHEF-1グランプリ2026」。テーマは“令和の「新・定番」を生み出せ”。このたび番組のKV(キービジュアル)が発表された。KVは決勝サバイバルラウンドのテーマである「ラーメンの新・定番を作れ!」に着目しており、ビジュアルに採用されたのは、日本の国民食といっても過言ではないラーメン。果たして「しょうゆ」「塩」「みそ」「豚骨」などに次ぐ新たな定番ジャンルの開拓はできるのか?
そして、長嶋一茂、上沼恵美子、GACKTという厳しい目をもった国民代表審査員や、ミシュラン三つ星店の審査員らの高いハードルを乗り越えチャンピオンに輝くのは果たして誰なのか?
審査をすべて野球に例える長嶋一茂 過酷で厳正な「ブラインド審査」
「CHEF-1グランプリ2026」は優勝賞金1000万円。プロ・アマ問わず、年齢が40歳以下の若手料理人が参加できる。今大会のテーマは“令和の「新・定番」を生み出せ”。
「日本料理」「フレンチ・イタリアン・スパニッシュ」「中国・アジア料理」「ジャンルレス・フードクリエイターその他」の4つの料理ジャンルで予選を勝ち抜いたファイナリスト4名が決勝でしのぎを削る。まず、サバイバルラウンドでファイナリスト4名から2名に絞られ、次に2名による優勝決定戦でチャンピオンが決定する。
決勝サバイバルラウンドのテーマは「ラーメンの新・定番を作れ!」。
すべての審査は誰が作ったのか分からない状態で試食するブラインド審査。5人の審査員が1人20点で点数をつけ、合計100点満点でジャッジ。
制限時間内で料理を仕上げ、最高の状態で試食に出せるよう、正確な時間配分や高い料理技術など総合的な料理人としての力が試される。
審査員5名のうち3名は国民代表審査員として誰もが納得するあの人たち。普段から食へのこだわりが半端なく、かつ誰にも忖度せず遠慮をしないストレートな意見が心地よい長嶋一茂。ナニワの主婦目線の上沼恵美子。神の舌を持つ男、GACKT。長嶋一茂は審査をすべて野球にたとえ、分かりやすく!?解説。いよいよ料理人No.1決定戦が始まる。
決勝進出した4名の料理人たち
決勝に勝ち進んだ4名の料理人たちはこちら。
(左から 楠修二、花田洋平、山下泰史、岩名謙太)
岩名謙太(東京 イタリアン イル テアトリーノ ダ サローネ)
多くのコンクールに出場し、自分の力を試したかったというのがエントリーの理由。激戦ジャンルを勝ち上がった。
楠修二(京都 日本料理 フリー)
技術を磨けば料理は美味しくなると信じて、発酵を題材にした活動を続ける。
花田洋平(大阪 中国料理 atelier HANADA)
今回で3回目の挑戦でラストイヤー。その締めくくりとして、これまでの集大成を懸けて挑む。
山下泰史(福岡 ジャンルレス TTOAHISU)
「優勝する!」と力強く宣言する博多の破天荒シェフ。ラストイヤーとなる5度目の今年も決勝へと駆け上がってきた。
■大会を彩るプレミアムスポンサー
大会を彩る強力なプレミアムスポンサーが決定した。本大会の熱き戦いを支えるのは、大阪ガス、サントリー、ニチレイフーズ、P&Gの4社。日本一の称号を目指す若きシェフたちの挑戦を、ともに盛り上げ、優勝シェフには4社から豪華副賞が贈呈される!
決戦は4月26日 日曜よる6時30分
「CHEF-1グランプリ2026」
放送:4月26日(日)よる6時30分~7時50分
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット





