元KAT-TUN中丸雄一らを土に埋めた『相席食堂』新人女性ディレクター、79歳尾木ママにロックオン「あと20分経ったらあの世に…」
元KAT-TUNの中丸雄一をはじめ、数々の芸能人を土に埋めてきたバラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)の新人女性ディレクターが、まさかの人物にロックオン! 恐いもの無しの彼女の新ターゲットは、79歳になった教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏だった……!
【TVer】79歳尾木ママの“映えInstagram投稿”に千鳥「なんですか、このおぞましい写真!」「かわいい~って思って見ている人、本人しかいないやろ」「マジで!?」
『相席食堂』の新人女性ディレクターは、MCのお笑いコンビ・千鳥から「埋め師」と呼ばれている。これまで彼女は、宝塚歌劇団の元トップスターで女優の紫吹淳、元KAT-TUNの中丸雄一のほか、ジェラードンのアタック西本、つまみ枝豆といった芸人を畑に埋めて、千鳥に衝撃を与えた。
そんな埋め師ディレクターの新たなターゲットは、79歳の尾木ママ! 千葉県佐倉市にやってきた尾木ママは、園芸店の麦わら帽子をいくつも試着し、「生まれて初めて」というハンバーガーを食べ、とっても上機嫌だ。あまりにもほのぼのとした雰囲気でロケが進行していくため、ノブは事あるごとに「BSの番組か!」とツッコんだ。
尾木ママの生きがいは、“映える写真”をInstagramに投稿すること。そこで尾木ママは、佐倉市の佐倉ふるさと広場へ。ここでは、春のチューリップをはじめ、四季ごとに美しい花畑とシンボルのオランダ⾵⾞を撮影できるのだ。冬は殺風景だが、せっかくなので尾木ママは、秘書に頼んで風車と撮影してもらうことに。秘書が、「もうちょっと近付いても」と指示する中で、VTRの画面が切り替わると、衝撃的な光景が……!
なんと尾木ママが、チューリップのように土に埋まっていたのだ! 尾木ママの衝撃的な姿は、もちろん埋め師ディレクターの仕業だ。スタジオで千鳥は、「笑うよりびっくりするのよ」「体が冷えたら危ない」「このぐらいの歳の人を埋めるな~」と苦笑い。埋め師を呼び出して、「(尾木ママで)5人目やん。懲役とかなるよ!?」「(絵面が)怖いやろ?」「全員が無視して帰ったら死ぬんやで」と笑いながら説教した。
当の尾木ママはというと、「ピースしたいのに手が出せない~」「あっら~この絵だけで価値あるぞ~」「おかしすぎる~」「冥土の土産よ」とほのぼの。無事に(?)撮影を終えると、スタッフたちに救出されて一安心だ。のちに、「穴の中がきつかった~」「重いのよ、土が。どんどん体温を奪っていくの」「あと20分経ったらあの世に行っているわよ」などと笑顔で振り返った。
なお、尾木ママの佐倉散策ロケVTRは、『相席食堂』3月10日放送回で公開された。
【Tver】尾木ママ、79歳にして初めてハンバーガーを食べる! 衝撃的な食リポを披露する中で事故発生!? 「あ、痛っ!」「血が出たかな、大丈夫かな?」














