「番組初の“CG”を使うことになるかと…」まさかのお料理アクシデントにDAIGOがパニック!?
2月27日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOを大いに焦らせるアクシデントが起こった。
金曜日は「ボクでもできる!金曜日」と題し、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいレシピにDAIGOがひとりで挑戦している。この日は「ハッシュド白菜」を調理した。
材料を刻んで混ぜ、フライパンで焼くだけの手軽さが人気の「ハッシュドシリーズ」最新作。たっぷりの白菜を少量の片栗粉とチーズでつないだとろりと軽い食感が魅力で、「ハッシュド界でもトップ3に入る」とゆりさんが胸を張る自信作だ。
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しかし、調理では注意すべきポイントが。片面をこんがりと焼き、もう片面を焼こうとひっくり返すとき、生地がとろとろにやわらかいため、ターナー(フライ返し)などで持ち上げると崩れてしまうという。
そこでオススメなのが、皿を利用してひっくり返す方法。ゆりさんによる、擬音語を駆使した関西テイストあふれる説明によると、やり方は次の通りだ。
フライパンを傾け、生地をそのまま「ス〜ン」と横にスライドさせて皿に移動。その皿を右手に持ち、上からフライパンを被せて「パッ!」と一気に返すと、生地は型崩れすることなく、キレイに裏返ってくれるらしい。
「ス〜ン!」「あ、そういうことね!」と言われるままにチャレンジするDAIGO。最後の行程までたどり着き、生地も無事に裏返ったところで思わぬトラブルが発生した。フライパンがなんと五徳に引っかかり、大きく傾いた勢いで生地がグニャリと折れ曲がり、グチャグチャに崩れてしまったのだ。
「やっちゃった!」「すみません!」とパニックになるDAIGOを救ったのは、やはりゆりさん。「全然大丈夫です(笑)」とターナーで素早く整え、元の丸い形へと見事に修正してみせた。
「よかった!リカバーしてくれた!」と感激しきりのDAIGO。もしも修正できなければ「番組初の“CG”を使うことになるかと思った」と安堵の表情を見せ、ゆりさんを「作り直すとかじゃなく?」と大笑いさせていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
白菜 250g(1/8個)
ベーコン 2枚
ピザ用チーズ 50g
片栗粉 大さじ3
塩 ふたつまみ
サラダ油 小さじ3
<作り方>
(1)白菜は2cm角に切ってボウルに入れ、ベーコンは1cm角に切って加える。
(2)(1)にピザ用チーズ、片栗粉、塩を加えて混ぜる。
(3)フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、2を広げて弱火~中火で蓋をして焼く。
(4)こんがりしたら裏返し、サラダ油小さじ1を足して両面焼く。
(5)器に盛る。
なお、「ハッシュド白菜」の調理の様子は、2月27日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。







