「甲子園で単独をやるっていうのが僕の夢」紅白出場歌手 新浜レオンがおはパソに登場!『おはようパーソナリティ小縣裕介です』
2026年2月26日(木)の『おはようパーソナリティ小縣裕介です』に、男性歌謡歌手の新浜レオンさんがゲストで出演した。

昨年10月にもゲスト出演し、小縣アナや番組アシスタントの江崎にかわいがられている新浜さん。そんな新浜レオンさんは、昨年の第67回日本レコード大賞で「Fun! Fun! Fun!」が優秀作品賞に選ばれ、同年の第76回NHK紅白歌合戦では白組トップバッターで出場した。
特に日本レコード大賞について新浜さんは「デビューした2019年に新人賞をいただいて、次は絶対優秀作品賞に入りたいって気持ちでずっと活動してたんで。日本の作品の(優秀作品)10組の中の1組に入れたっていうのはすごい特別なことだったんで」と感慨深く語る。そのことについて新浜さんの「兄貴」である小縣アナは「もう日本代表だ」と新浜さんを褒めた。
話題は紅白でも見せた新浜さんの定番のパフォーマンスになっている膝からスライディングする「膝スラ」の話に。小縣アナは昨年の紅白を見て「膝スラ」もいいが、あと1つ何か欲しいよねと話す。けん玉や一輪車、最終的にはフラフープがいいんじゃない?と無茶ぶりを展開し、「僕一応、歌手なんですよ」と新浜さんがつっこむシーンも。
まだまだ知名度で言うと知らない人も多くいるんで、と謙虚に語る新浜さん。今年もすでにイベントやリリースなどが目白押しで、精力的に活動している。今年は全国9都市でコンサートツアーが決定しており、大阪は6月5日(金)のサンケイホールブリーゼにて開催。キャパも昨年より大きくなり、そのことについて「本当に一歩一歩ですけど、ゆくゆくは大きく言うと甲子園で単独をやるっていうのが、僕の(関西方面での)夢なんで」と語った。甲子園でのライブは出演できるアーティスト数にも限りがあることから、小縣アナは「そこにむかって計画としてはどのくらいでいきましょうか?」と問うと、「15周年、なので8年後。口に出したらその責任やプレッシャーもあるんですけど。でもじゃあ現実にするためにその8年間どういうステップを踏んでいくのかをしっかり考えながらやっていきたい」と話した。
江崎も「(新浜さんみたいに)夢を現実にしていく人がいるっていうのは子供たちにとっても夢があるというかすごい励みになるなと思います」称賛した。
新浜さんは「元々野球しかやっていない自分がいきなり高校野球を引退してから、歌を勉強して紅白に出れるっていう、だから本気で人生かけたら、もう絶対叶うっていうメッセージはなにか子供たちに伝えたいですね」と熱い言葉を残した。
新浜さんの伊丹空港でとある場所に感動した話や、三人の和気あいあいとしたトークの全編はぜひradikoでお聴きください。







