あの世界的歌姫がまさかの登場!? DAIGO、先生の2026年“初ダジャレ”に爆笑!視聴者も「頭から離れないw」
1月7日(水)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)でMCのDAIGOが講師のダジャレに大笑いするひと幕があった。
この日のテーマは「今日はセリを食べよう」。1月7日に食べると1年間を無病息災で過ごせるとされている「春の七草」のひとつ“せり”を使った一品「芹の豚肉ロール蒸し」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。
いよいよスタートした2026年は「午(うま)年」。これにちなみ、「今年“うま”くなりたいことは?」と抱負を聞くDAIGO。簾先生が上達したいのは「ゲーム」で、「子どもとたまに対戦ゲームをやるんですけど、まったく勝てない」のが不甲斐ないという。
ところが、この答えにどこか納得いかない様子のDAIGOは「(ゲームではなく)“ダジャレ”じゃないですか?」とダメ出しを。簾先生といえば、調理の合間に“料理ダジャレ”を連発しては爆笑をさらう『DAIGOの台所』のダジャレ王。だが、去年はスランプだったのかあまりダジャレが出ず、これをDAIGOはしきりに残念がっていたのだ。
そこで、今年こそは!の願いを込め、「どうですか?“せり”で新年初ダジャレ!」とテーマ食材のダジャレを無茶ぶりするDAIGO。「せり…せり…」と何度もつぶやきながら必死に考えを巡らせる簾先生だが、新しい年の幕開けを飾るにふさわしい傑作ダジャレがそうそう浮かぶはずもない。
まもなく、あきらめたように「ダメ。“セリ”ーヌ・ディオンしか浮かんでこない(笑)」とまさかの世界的シンガーをぶっ込んできた先生にDAIGOも思わず爆笑。SNSにも「セリーヌ・ディオンてwwww」「セリーヌ・ディオン 同じこと考えたw」「『セリーヌ・ディオン』が頭から離れなくなりました。スーパーで見かけたら…暫くは思い出すかと」などの感想が上がり、視聴者にも大ウケしていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
せり 150g
レタス 100g
豚バラ肉(薄切り) 16枚(300g)
酒 大さじ1
塩 適量
黒こしょう(粗びき) 適量
【☆ごまからし酢】
練りごま 50g
ぽん酢 大さじ5
砂糖 小さじ2
練りからし 小さじ2
<作り方>
(1)せりは6cm長さに切り、レタスは大きめにちぎる。
(2)豚バラ肉を広げて塩、黒こしょうを薄くふり、せりを芯にして巻く。
(3)器(蒸し皿)にレタスを敷き、(2)を重ならないように並べ、酒をふりかけ、蒸気の上がった蒸し器に入れて、中火で7分蒸す。
(4)ごまからし酢の練りごま、ぽん酢、砂糖、練りからしを混ぜ合わせる。
(5)(3)を取り出し、(4)をかける。
なお、「芹の豚肉ロール蒸し」の調理の様子は、1月7日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。






