『北斗の拳』原作者の地元・長野県佐久市にあるマンホールに隠された謎とは? 東野幸治も驚いたアニメ界の大物監督の秘密って!?

東野幸治が日本全国に足を運び、移住する町を自ら調査する“ライフワーク旅バラエティー”『東野幸治は移住したい』の第8弾「長野県佐久市編」が、1月4日(日)にABCテレビ・テレビ朝日系列で放送される。

同番組は、都会を離れて心穏やかに暮らしたい東野が、理想的な永住の地を見つけるべく、全国の候補地を訪ねる旅バラエティー。移住の夢をサポートする案内人“おせっ貝P”とともに、第1弾の北海道別海町を皮切りにこれまで7つの街に赴いた東野。地元の人や先輩の移住者に話を聞き、文化やグルメを楽しみながらそれぞれの魅力を探ってきたが、知れば知るほどひとつの街に絞ることができないようで、移住先の決定は未だ「保留」が続いている。

そんな東野が今回やってきた8つ目の候補地は、人気の軽井沢エリアのお隣にある長野県佐久市。東京から新幹線で約70分という利便性に加え、生活環境が整った市街地と豊かな自然のバランスも抜群とあり、幅広い層の移住希望者から注目されている街だ。

東野感激!『北斗の拳』武論尊先生から“佐久推し”の熱いメッセージが

JR佐久平駅前から旅をスタートさせた東野は、足下のマンホールにいきなり目を奪われる。そこに描かれていたのは、大人気アクション漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウ。80年代のブーム直撃世代で、熱心な読者だったという東野は「僕らの世代、ど真ん中ですよ!」と大興奮だ。実は原作者の武論尊先生は佐久市の出身。そんな縁もあり、駅周辺には同作のデザインマンホールが7つ、北斗七星をかたどるように設置されているという。「これはうれしい!」「ケンシロウがあるってことは、トキとかラオウも?」と色めき立つ東野に、さらなる衝撃のサプライズが!なんと武論尊先生から、直々にメッセージが届いていたのだ。“東野幸治さま、ようこそ佐久市に目をつけていただきました”という書き出しに始まり、地元産の“うまいもの”を激推しする先生の熱いお言葉に、東野のボルテージは最高潮。「武論尊先生、バンザ〜イ!」とまさかの万歳三唱で喜びを爆発させる!

歴史ある酒蔵当主のお友だち「まこっちゃん」の正体はまさかの…!?

山々が育んだ、豊富な地下水に恵まれた佐久市は酒造りが盛んな街。東野は300年以上の歴史を誇る酒蔵「橘倉酒造」を訪ね、19代目当主の井出さんに出来たての新酒を飲ませていただくことに。まろやかな名水で仕込んだ、すっきりとフルーティーな自慢の純米吟醸酒に「むちゃくちゃうまい!」と虜になる東野。すると、井出さんは「これ、まこっちゃんも非常にお気に入りなんです」と意外な名前を口にする。佐久出身で井出さんの高校時代からのお友だちという「まこっちゃん」、実はアニメ界の超大物監督だった!正体を知った東野は「え、友だち?」「じゃあ俺も友だちになれるの?」と大盛り上がり。またもや飛び出したビッグネームに、もはや笑いが止まらない!?

さらに、8年前に東京からUターン移住し、夫婦でフレンチレストランを営む移住者の“先輩”中島さんのお宅を訪問。佐久市のいいところや、気になるお金の話、ご近所づきあいの実態などを根掘り葉掘り聞きまくる!また、“長野県住みます芸人”のピン芸人・ゆでたかのがオススメするご当地ラーメンを味わうほか、移住者専用の集合住宅「ホシノマチ団地」の生活や、佐久市独自の補助金制度なども徹底調査!真剣に移住を検討中の人にもしっかり役立つリアルな情報も満載の『東野幸治は移住したい』をお見逃しなく!

「東野幸治は移住したい~長野県佐久市編~」
2026年1月4日 日曜 ひる12時55分~午後1時55分
(放送終了後、TVer・ABEMAで見逃し配信)

出演:
東野幸治
おせっ貝P
ゆでたかの(長野県住みます芸人)

コメント出演:
武論尊(漫画原作者)
公式HP https://www.asahi.co.jp/sp/ijushitai/

番組情報

東野幸治は移住したい 長野県佐久市編
1月4日 日曜 ひる12時55分~午後1時55分

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