Da-iCE花村想太、下積み時代の極貧生活「電気もガスも止まって風呂は冷水」明かりを求め外に出ることも
今や数々のヒット曲を持つDa-iCEだが、ブレイクまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。花村想太が明かした下積み時代の生活は、現在の姿からは想像しがたいもので……。
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結成15周年を迎えたDa-iCE。花村は、グループが芽を出すまでに時間がかかったと振り返る。インディーズ時代も長く、現在でも「売れた」という感覚は全くないという。
インディーズ時代は「明らかに貧乏」だったという花村。下積み時代の一人暮らしについては、「親のすねをかじりすぎて骨見えちゃってた」と冗談交じりに振り返った。
生活は厳しく、ついには部屋の電気が止まり、ガスも止まってしまい、お風呂も冷たい水で入っていたという。
そんな生活でも、花村はプリンを食べることがあった。しかし、電気がつかない暗い部屋でデザートを食べるのはつらい。そこで、当時住んでいたレオパレスの外にあるライトの明かりを頼りに、プリンを食べることにしたそう。
花村が「マジで味しないんですよ。暗闇で食べると」と話すと、森田哲矢(さらば青春の光)も、何を食べているのかわからないと味がわかりづらいと共感。あまりの貧乏生活ぶりにハラミちゃんが「めちゃくちゃ苦労されてますね」と驚くと、花村は「でも楽しかったですよ、今考えたら」と振り返った。
なお、Da-iCE花村想太が下積み時代の極貧生活を明かした模様は、10月17日深夜に放送された音楽トークバラエティ『音バナ♪ついつい』(ABCテレビ)で紹介された。









