「かわいい」と思っていたアレは「切ない」?!個人差が炸裂する番組『骨までしゃぶらせて』シーズン2スタート!

街中で「お散歩カート」を見かけたことはありませんか?大きなカートに小さな子どもたちが5人や10人ぐらい乗せられて、保育士らしき方が引っ張って移動する、あのカートです。黄色い帽子をかぶった子どもたちが一気に運ばれていく様子を見ていると、「ミニオンみたいでかわいい!」と、いつもニヤニヤしてしまいます。

この光景は全世界、老若男女、誰が見ても「かわいい!」と感じるものだ、と思っていたのですが、ある番組の収録で全く違う感情を抱く人がいることを知りました…。それが、10月12日(月・祝)から始まる『骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴』です。

今年1月にABCテレビで放送していた番組『骨までしゃぶらせて』のシーズン2として再開するこの番組。誰かの超個人的な「あるある」を肴に、共感や反論、脱線を重ねて語り尽くすのがこの番組の醍醐味です。MCは前作と同じニューヨーク屋敷裕政さん、永野さん、ツートライブ周平魂さんの3人。永野さんが「フェチのカミングアウト大会」と表現するほど、他人には共感してもらいにくい「あるある」が続出します。

 シーズン2の初回ゲストは、マユリカ、カーネーション吉田さん、スーパーマラドーナ田中さんの4人。収録が始まると、トークの盛り上がりは一気にトップスピードへ!1人が「あるある」を語ると、「例えばこんな場合やったらどう?」「自分やったらこう思うけどな」と、留まることなく共感・反論・脱線が飛び交います。

中でも印象的だったのは、カーネーション吉田さんの「運ばれている犬や猫が異常にかわいい」という「あるある」。「本来自分で動けるのに、無抵抗でおとなしく入って…」と熱弁する吉田さんに、スタジオも(私も)「わかる!」と大共感。さらに「小さい車が大きい車に乗せられているのもかわいい!」との意見も。その一方で、「ドナドナみたいで切ない」という真逆の意見も飛び出すなど、全員で吉田さんの「あるある」をしゃぶり倒しました。

ちなみに、今回の収録が行われたのは、新宿・歌舞伎町にある中華料理店。大阪のスタッフがネットを駆使して頑張って探したこのお店は、とにかく内装が賑やか!まるでセットのようなオシャレな飾りは、ほとんどがお店のものというから驚きです。

次の収録場所はいったいどんな場所になるのか?こちらにもぜひ注目してください!

▼執筆者プロフィール

 小さなことすぎて誰にも言えなかった「あるある」を、これからはスマホのメモに入れて行こうと決意。この年末は「あるある」をしゃぶりながらお酒を飲みたい。

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