早見優と堀ちえみを迎えておくる「花の82年組アイドルSP」! 「これからソロで歌う時にもやりたい!」とノリノリのゲストがアバンギャルディと一体となって爆踊
時代が変わっても色あせない昭和の名曲と令和のダンスが新たなシナジーを生み出す『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』。10月5日(月)深夜に放送されるシーズン2の第4回は、「花の82年組アイドルSP」と題して、1982年にデビューしたアイドルを大特集! まずは花の82年組を代表する歌姫・中森明菜の「北ウイング」でアバンギャルディがパフォーマンスを披露する!
そんな「花の82年組」について教えてくれるのは、昭和歌謡研究家のまあくん。
「花の82年組」とは、1980年(昭和55年)にデビューした松田聖子に憧れてオーディションを受け、1982年(昭和57年)にデビューした世代のこと。今回のゲストである早見優と堀ちえみ、さらには中森明菜、小泉今日子、松本伊代、石川秀美、三田寛子、原田知世…と令和の現在も活躍する、そうそうたる顔ぶれだ。
彼女たち花の82年組の中でも、歌唱力と表現力で独特の存在感を放ったのが、中森明菜。デビュー曲「スローモーション」に続いてヒットしたのが、「少女A」だが、実は中森は最初、「少女A」が大嫌いだったとか!? そんな個性あふれる82年組のエピソードをまあくんが明かす!
一方、新たなアイドル像を作ったといわれるのが、「なんてったってアイドル」で知られるキョンキョンこと小泉今日子。小泉は最初、松田聖子のような雰囲気でデビューしたものの、2年目のとき、「王道のアイドルというより自分流でやりたい」と、事務所に内緒でとんでもない行動に出たという。それがブレイクのきっかけになったという大胆な一手に、アバンギャルディも思わずあんぐり!
また、同じ世代の松本伊代は、実は1981年(昭和56年)暮れのデビュー。いきなりデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」が大ヒットしたため、ほかの82年組がデビューした時には、すでに大スターだったそう。そんな松本の楽曲を数多く手がけたのが、筒美京平。まあくんが分析する、松本の歌声が筒美を魅了した理由とは…?
さらに、今回のゲスト・早見優のデビュー秘話や、1981年(昭和56年)「第6回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、15歳でデビューした堀ちえみの軌跡を紹介する。
そして今回の「爆踊コラボ」、1曲目はハワイ育ちの爽やかさと抜群の歌唱力で人気を集めた早見優が歌う、1983年(昭和58年)発売の「夏色のナンシー」。
この大ヒットナンバーに対し、akaneはサビの部分はもともとの振付を残しながら、令和流に「かわいい振付」をプラスしアップデート! 新しい振付が気に入り、「これからソロで歌う時にもやりたい!」とノリノリの早見が、アバンギャルディと一体となって爆踊する!
一方、アイドル・女優として一世を風靡した後、幾多の困難を乗り越え、再びステージに戻ってきた堀ちえみ。あの頃と変わらぬ笑顔でアバンギャルディと爆踊コラボするのは、永遠のアイドルナンバー「リ・ボ・ン」。
akaneが「こだわりはやっぱり『リボン』」だというパフォーマンスはどのように仕上がったのか!?
さらに、シーズン2の最終回となる今回は、アバンギャルディがオリジナルナンバー「BUZZ RUNNER」でダンスを披露。16人が爆踊する!
ABCテレビ『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』シーズン2の最終回は、10月5日(月)深夜0時から放送。放送終了後、TVerで見逃し配信。
また、この番組でゲストとコラボしたパフォーマンスはアバンギャルディの公式YouTubeでも配信中!






