野口五郎とアバンギャルディが、カウントをとりづらい8分の6拍子の難曲で爆踊コラボ! 野口が「素粒子レベルで伝わってきた」と語ったパフォーマンスとは…!?

時代が変わっても色あせない昭和の名曲と令和のダンスが新たなシナジーを生み出す『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』。9月28日(月)深夜に放送されるシーズン2の第3回には、数々の伝説を生み出してきたスター・野口五郎が登場!

デビュー56年目を迎えた、昭和が生んだスター・野口五郎。スタジオに招いた野口に、10代でのデビュー以来生み出してきた数々の“伝説”の真相を直撃する!

©ABCテレビ

昭和46年、15歳でデビューした野口。最初は演歌歌手として出発したという。17歳のとき「君が美しすぎて」が大ヒット。そして郷ひろみ・西城秀樹とともに「新御三家」として人気を確立した。その後も「私鉄沿線」などヒットを飛ばし、現在に至るまで、歌手活動だけでなくギタリスト、音楽家、俳優としても活躍している。
野口が10代の頃はまだ「アイドル」という言葉もなかった時代。だが、若い女性ファンが野口の出演する劇場に殺到し、その結果、野口はある記録を打ち立ててしまったとか!? 令和では考えられない、昭和の熱狂ぶりを明かす。

また、日本で初めてディナーショーを開催したのは野口だそうで、そのきっかけを語る。

次々と新しいものにチャレンジするのは、今も当時も、音が好きで好きでたまらない「音楽の虫」だからという野口。
実は、前々回の番組で学んだ伝説の作曲家・筒美京平が曲を提供した歌手は野口が一番多く、発表されているだけで108曲にも及ぶという。そんな野口が、筒美とのやりとりを回想し、懐かしむ。
さらに、筒美からの提供曲の中でも特に思い出深いと語るのが、昭和53年に発表した「グッド・ラック」。
今回、野口はギターを手に「グッド・ラック」を披露するが…本番前のリハーサルでは突如、バンドセッションがスタート! アドリブで演奏しながら歌う野口に、アバンギャルディも「おしゃれ過ぎて一生乗ってたい」「最高の時間でした」と観客になって楽しむ!

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また野口は、海外でレコーディングをしたアーティストの先駆けでもある。最初にレコーディングしたのは17歳のときで、昭和48年発売の「君が美しすぎて」はロンドンで収録された。しかし当時、歌い出しの「美しすぎて」 がうまく歌えず、レコーディング初日が中止になってしまったという思い出も!?
「君が美しすぎて」は、カウントが取りづらい8分の6拍子のリズム。「難しいですよね…」という野口に、振付師・akaneも大きくうなずく。
今回はそんな難曲で、野口とアバンギャルディがコラボ! 「本当に楽しみ! 想像がつかない」と野口の期待も高まる!

「君が美しすぎて」の振りは、「かっこよく作りたくて、めっちゃ本気を出した」というakane。実は、今シーズン披露する全11曲のダンスの中でも「一番時間がかかった」と告白する。そんな“爆踊コラボ”の幕が上がる!

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ステージを終えた野口は、芸能生活56年目ながら「初めて体験しました…」と語り、“素粒子レベル”で伝わってきたというアバンギャルディのパフォーマンスに鳥肌!
さらに、ステージの高揚感そのままに、アバンギャルディに熱いメッセージをおくる!

ABCテレビ『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』シーズン2の第3回は、9月28日(月)深夜0時から放送。放送終了後、TVerで見逃し配信。
また、この番組でゲストとコラボしたパフォーマンスはアバンギャルディの公式YouTubeでも配信中!

番組情報

爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴
シーズン2は9月14日(月)スタート 毎週月曜 深夜0時~0時30分

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