『新婚さん』「まじクソな男なんですよ」 都合よく利用された妻がブチギレた! 夫のサイテーすぎる言動とは?
住民わずか88人という絶海の孤島・鹿児島県屋久島の隣にある「口永良部島(くちのえらぶじま)」。そんな荒々しくも豊かな自然が広がる島で暮らす新婚さんが、9月27日に放送された『新婚さんいらっしゃい!』(ABCテレビ)に登場。
島で唯一のお弁当屋さんを夫婦で切り盛りし、夫は水中銃で魚を獲る本格派。一見すると、都会から移住して島で出会ったロマンチックで仲睦まじいおしどり夫婦⋯⋯と思いきや、妻の口からは、結婚前の夫のサイテーすぎる「クソエピソード」が飛び出した。
【TVer】人口88人”絶海の孤島”鹿児島県・口永良部島で暮らす新婚さん 移住者同士のドタバタ恋愛劇!?
「ご飯以外の目的があるの?」毎日家に来るのに“付き合わない男”
元々、東京でサラリーマンをしていた夫と、新潟でデザイナーをしていた妻。それぞれ人間関係や都会の喧騒から離れ、癒やしを求めてこの小さな島へ移住してきた。
移住して半年が経った頃、島に若い女性がやってくると噂になり、港まで密かに見に行ったという夫。ある日、港で1人釣りを楽しんでいた妻に「魚、釣れてますか〜?」と手を揉みながら接近!
そこから、夫は仕事終わりに「魚獲れたんで、一緒に夕飯食べませんか」とグイグイ誘うようになった。
島には飲食店がないため、誰かの家で食べる文化があったものの、夫の訪問頻度はエスカレート。1週間に1回が、3日に1回になり、気づけば毎日のように妻の家へ通い詰める。趣味の釣りやウクレレも一緒に楽しみ、自然と「半同棲状態」になっていったふたり。
しかし、ここで大問題が発生する。 なんとふたりは、まだ付き合っていなかったのだ。
妻がブチギレた「クソじゃん」事件
「そろそろちゃんと告白してくれるのかな⋯⋯?」
淡い期待を抱いていた妻に、ある日、夫が重い口を開いた。
「ちょっと話があるんだけど⋯⋯距離を置こう」
思わぬ言葉に驚く妻。「えっ、なんで?」と尋ねると、夫から衝撃の言葉が飛び出した。
「付き合っていないのに、この距離感っておかしいよね」
おかしいと思うなら付き合えばいいのでは? と詰める妻に、夫はさらに信じられない追い打ちをかける。
「いや、でも付き合うなら結婚前提じゃないと俺は無理」
驚いて、結婚する気がないの?!と問いかけた妻に、夫は
「ない」
と断言。
付き合うことで得られる“美味しいところ”だけをちゃっかり摂取しておきながら、いざとなると「付き合ってないから」と責任を逃れる始末。この悪びれない態度に、妻も心の中で
「こいつ、クソじゃん!」と大ブチギレ!
夫曰く、「まだ島に来たばかりで、他の女性とも知り合いたかったから⋯⋯」という、言い逃れ不能なサイテーすぎる下心が理由であった。
これにはスタジオMCの井上咲楽も「ひどい!」と苦笑い。
島の住民に「まじクソな男なんですよ!」と夫の言動を愚痴ったと妻が明かすと、藤井隆も「良かった! 言える強さがあって」と完全に妻の味方モードに。
ナスの揚げ浸しからの“大ケガ”で、結果オーライに?
夫がいなくても大丈夫だなぁーと妻が冷静になり始めた1週間後、急に寂しくなった夫が「美味しくできたから食べて」と「ナスの揚げ浸し」を持って軽トラでやってきた。意味不明な言動に戸惑いつつも、どこか憎めない夫を許してしまう妻なのだった。
そんな生殺し状態の関係が一変したのが、夫のケガだった。木の伐採中に右肩を脱臼してしまった夫。利き腕が使えず何もできない彼を、妻は嫌な顔ひとつせず着替えから食事まで健気に面倒を見続けたのだ。
自身のサイテーぶりを棚に上げ、見捨てずに看病してくれた妻の優しさに、
夫はようやく「隣にこんな素敵な女性がいたんだ」と改心。
半同棲から1年半、ついに正式な交際がスタートすると、そこからはわずか2カ月でスピード入籍! 最後は、夫が出演するラジオ番組を通じてサプライズプロポーズを成功させ、見事ハッピーエンドを迎えたのだった。
“クソエピソード”も乗り越え、今では島で愛娘と幸せいっぱいに暮らすふたり。ダメ男だった夫が改心していく(?)まさかの大逆転トークは必見だ。
『新婚さんいらっしゃい!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で、毎週日曜ひる0時55分〜放送中。














