DAIGO家のおうちカレーは「じゃがいもが小さめ」がルール!その理由がやさしすぎた!?

9月17日(木)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)に、MCのDAIGOが“わが家のカレー事情”を明かした。

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この日のテーマは「残暑を吹き飛ばす!カレー」。トマトの酸味でさっぱりと食べられる「トマトポークカレー」を辻調理師専門学校の紫藤慧先生から教わった。

カレーは家庭料理の定番。スタジオでは、DAIGOと先生が「おうちで作るカレー」についてトークをくり広げた。

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DAIGO家でも、カレーは「週に1回は作る」大定番だそう。DAIGOも、妻で俳優の北川景子さんもともに仕事が忙しいときには「夜ご飯をリアルタイムで作れないときがある」が、そんなときに便利なのがカレー。「カレーだと、ある程度作っといて冷蔵しとけば、あとはご飯さえあったらイケる」と重宝しているという。

【動画】紫藤家のカレーは「甘口」。プロのこだわりで、「野菜の甘味をいかした」自然な甘さのカレーが定番だそう

ちなみに、DAIGO家のカレーの特徴は「じゃがいもが小さめ」。6歳の長女と2歳の長男が「“なぜかカレーに入ってるじゃがいも、そんなに好きじゃない説”がある(笑)」らしく、「ちっちゃめに、食べやすく」しているという。

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そんなDAIGO家のカレーのやさしいルールに、視聴者からは「いいパパしてますねー」「DAIGOさんがじゃがいもをちっちゃめに切る姿が目に浮かぶw」などの声が寄せられていた。

(※レシピ)

トマトポークカレー

<材料(2人分)>

豚バラ肉(かたまり)     200g

玉ねぎ           1/2個(100g)

トマト           250g

クミンシード        小さじ1/2

赤唐辛子          1本

バージンオリーブ油     大さじ1

カレー粉          小さじ1

小麦粉           小さじ1

ブイヨン          300ml

おろしにんにく       小さじ1/2

おろししょうが       小さじ1

ご飯            適量

塩             適量

<作り方>

(1)玉ねぎは縦に1本切り込みを入れ、繊維に逆らって薄切りにし、トマトは1cm角に切り、赤唐辛子は種を取り出し、豚バラ肉は1.5cm角の棒状に切る。

(2)フライパンにクミンシード、赤唐辛子、バージンオリーブ油を入れて弱火にかけ、香りが出てきたら玉ねぎを加えて中火で3分炒めて取り出す。

(3)豚肉に塩をふり、(2)のフライパンで両面を中火で焼き、(2)を戻し入れてカレー粉、小麦粉を加えて中火で炒めて香りを出す。

(4)(3)にトマト、ブイヨン、塩小さじ2/3、おろしにんにく、おろししょうがを加え、煮立ったらアクを取り、蓋をして中火で15分煮込む。

(5)器にご飯とカレーを盛る。

【TVer】レシピ動画はこちら

なお、「トマトポークカレー」の調理の様子は、9月17日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

番組情報

DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~
毎週(月)~(金)ひる1:30

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