「(ホステスを)“アフター”に誘いたい」岡村隆史のために…北新地の高級クラブで学ぶ“粋でカッコいい”飲み方
大阪・北新地の高級クラブへ、芸歴40年目の藤田兄さんが人生初潜入。クラブのシステムから予算、アフターに至るまで、“粋でカッコいい客”になるための知られざる作法を学んだ。
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誰もが憧れる“大人の社交場”北新地。今回藤田兄さんが訪れたのは、創業58年という北新地を代表する老舗高級クラブ「クラブ山名」だ。これまでクラブに入ったことがないという藤田兄さんに、ママの右腕的存在である椿さんが基本のシステムを教えてくれた。
スナックやキャバクラなどとは違い、高級クラブではまず自分専用のボトルをキープし、ホステスと一緒に楽しむのが基本。クラブ山名では4~5万円のウィスキーを入れるお客さんが多いそうで、キープボトルに席代などのセット料金なども加味し、初めて訪れる際は財布に10万円以上入れておくのがベターだという。
クラブといえば、MCの岡村隆史(ナインティナイン)が最も気になっているのが、営業終了後にホステスと食事などへ行く「アフター」だ。スタジオでは岡村が「どんなお店に連れて行けばいいのか」「誘い方もわからんねん」と疑問を口にする。藤田兄さんも椿さんに「アフター、椿さんと行こうと思えば、お金かかるんです?」と質問。すると、「うちのお店はアフター代いただいてないので、アフターは0円です」との答えが返ってきた。
さっそく藤田兄さんも人生初のアフターへ。向かったのは、クラブ山名から歩いて2分ほどの「BAR LOUNGE 1818」だった。アフター先には、クラブから歩いて行ける近場のお店を選ぶのも大人の気遣いなのだとか。
夜景を眺めながらカクテルや名物のカツサンドを楽しみ、憧れの北新地を満喫した藤田兄さん。さらに粋でカッコいいお客になるためには、帰り際にも大切な作法があった。
椿さんは、別れ際にホステスへタクシー代を渡すと「なおのこと粋でカッコいいお客様」になるとアドバイス。タクシー代として1万円を渡すのが紳士のマナーなのだそうだ。
今回は、クラブでの1時間にアフター、タクシー代まで含め、かかった金額はおよそ10万円。北新地でカッコよく遊ぶための“粋な気遣い”も学べた回となった。
なお、藤田兄さんが北新地の高級クラブで大人の流儀を学んだ模様は、8月31日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。










