「相席食堂」千鳥も大絶賛の「青田買いSP 2026」後半戦! 神大会で“ベストおかわり賞”に輝くのは?
これまで数々のロケスターを発掘してきた「相席食堂」。だが、まだまだ世の中には未知なるダイヤの原石が眠っているはず。そんな未来のロケスターを発掘する年に一度のロケの祭典が「ロケスター発掘!青田買いSP」だ。
2018年からスタートした今大会。2020年に“パンティーテックス”で優勝し、ここから全国区にのし上がった島田珠代や、2021年覇者のラッパー、呂布カルマも一気にメジャーの階段を駆け上がった。
今年もクセツヨなロケスター候補が参戦する「ロケスター発掘!青田買いSP 2026」。9月1日(火)はその後半戦をお届けする。
今大会は、「俳優」「トレンド」「フランス」「トルコ」「ゴッドファーザー」「666」をキーワードに持つロケスター候補6人がエントリーし、関西の神社仏閣へと続く参道を舞台にロケで競い合う。審査するのは千鳥の2人。「笑い」「スター性」「テクニック」の3項目で評価し、各項目10点満点で採点。ノブと大悟の合計60点満点で勝敗を決定する。優勝者は“ベストおかわり賞”としてレギュラー回のロケに行くチャンスが与えられる可能性も。
前半戦では「トレンド」をキーワードに持つ商品ジャーナリストの北村森と、「フランス」がキーワードのスポーツキャスター、フローラン・ダバディを抑え、「トルコ」がキーワードのジャン海渡(SUPER★DRAGON)が暫定1位となった。迎えた後半戦は「ゴッドファーザー」「666」「俳優」のキーワードを持つロケスター候補が登場する。
「ゴッドファーザー」をキーワードに持つのは、およそ20年前にロバート・デ・ニーロのものまねで一世を風靡した芸人のテル。兵庫県宝塚市にある清荒神参道で相席する。印象的な「ゴッドファーザー」のテーマソングをバックに、カタコトのデ・ニーロのギャグ一本で攻める哀愁漂うテル。ロケVTRではありえない映画のような衝撃のエンディングに千鳥も仰天! まさに“点数を超えた作品”に!?
「666」がキーワードの女子プロレスラー、ラム会長は全国のえびす神社の総本社、西宮神社の参道で相席する。暗黒プロレス組織666では一番のヒールとして活躍中。そのキャラを大いに発揮し、相席した80代の女性にまさかのプロレス技をかけてしまう…!
「俳優」をキーワードに持つのは、俳優として活動するキバちゃん。インスタやTikTokに投稿するグルメ動画がSNSで話題の人物だ。奈良県の信貴山朝護孫子寺の参道でも、牛すきやよもぎ団子、ドーナツなどを食べまくる。「まったく売れてないのに、昭和の大スターの貫禄」と、Z世代の俳優とは思えない恰幅の良さと貫禄のキバちゃんに千鳥も目が釘付けに。さらに、食べるときの独特な表情が千鳥の心をつかむ!
「青田買い」史上最高レベルとなった今大会。「これだから青田買いはやめられない」と千鳥も大絶賛の神大会で“ベストおかわり賞”に輝いたのは…!?










