空に叫ぶ「ファンファン…」コールの正体は? とろサーモン久保田&中丸雄一、大阪・アメリカ村でUFOに呼びかける謎集団に遭遇!
8月24日(月)に放送されたバラエティー番組『久保田・中丸のそれゆけ!ラクガキさんぽ』で、とろサーモンの久保田かずのぶと元KAT-TUNの中丸雄一が、大阪の繁華街のド真ん中で白昼堂々“未確認飛行物体”と交信する謎の集団に遭遇した。
久保田と中丸の異色タッグが関西のディープな街を散歩し、道中で出会った個性豊かな人や風景をもとに1枚のアート作品を完成させる“アート街ブラバラエティ”。2回目となる今回は大阪・心斎橋の「アメリカ村」を歩いた。
アート、音楽、ファッションなど最新若者カルチャーの発信地として知られるアメリカ村。この日のロケ中にも、ラップイベントで盛り上がるアメ村キッズたちに出会うなど、エネルギッシュな街の雰囲気に圧倒されつつ散歩を続けていた2人の前に、突如、異様な光景が現れる。
そこにいたのは、ビルの谷間にズラリと並び、空に向かってスマホのカメラを構える人々。そろいの赤いベストには「日本UFO協会」と書かれている。どうやらこの人たち、UFOを撮影しようとしている!?
「えっ、えっ!? UFO協会…!?」と大興奮の久保田は「俺も同化してみようかな」とスマホを片手に集団に参加。ところが、UFOとの交信を試みようとしているのか、声をそろえて「ファンファンファンファン…」とひたすら唱え続ける協会メンバーの謎の情熱についていけず、「俺、今日で芸人辞めるわ。辛なってきた(笑)」と早々に離脱してしまう。
【TVer】アメリカ村といえば古着屋さん! アメリカのヴィンテージを扱う古着店で、壁に「ラクガキして」と店主に依頼された2人がグラフィティアートを共作!
そんな久保田にはまったく見えなかったが、今、この上空には確かにUFOが「いる」と断言するのは、日本UFO協会の会長・ミスターキャロさん。およそ500人もの会員を束ねるキャロさんいわく、UFOは「みんなで呼んだらちゃんと伝わる」ものだそうで、正しく呼びかけさえすれば「いっぱい集まってくる」とか。
そして、「今まで撮れたやつは…」と2人に見せてくれたのは、道頓堀の上空にくっきりと浮かぶUFOらしき飛行物体をとらえた写真。衝撃の1枚に「これやばい!」「ホント!?」と色めき立つ中丸に、「UFOの存在に気づいたきっかけ」を明かしてくれた。
今から30年以上前の平成5年、大阪の長居公園で「UFOが頭の上を回る」という不思議な体験をして以来、「徐々に聞こえだしてきて、ほんでUFOが呼べるようになってきた」と真顔で語るキャロさん。あまりにも壮大、かつ奇想天外すぎる話に、久保田は「感覚やけど、4時間くらい映画見てる感じ(笑)」と呆気にとられるばかりだった。
番組では、そんなキャロさん率いる日本UFO協会のメンバーが、まさにこの日に撮影したUFOの衝撃映像を大公開! さらに、中丸が特技のヒューマンビートボックスで11歳の小学生ラッパーと、久保田がマイクパフォーマンスでセクシーなポールダンサーの妖艶ダンスと共演を果たしたアツいコラボにも注目の『久保田・中丸のそれゆけ!ラクガキさんぽ』はTVerの見逃し配信で公開中!






