シンガーソングライターasmiも応援! 高校生1000人で短編映画を制作! 監督志望の放送部員に、劇団ひとりが先輩監督としてぶっちゃけトーク!
1000人の高校生が一丸となり、見たことがないスケールの無理難題に挑む青春バラエティ「劇団ひとりの1000人でやってみた!」。最終回となる8月10日(月)深夜の放送は「1000人で短編映画を撮ってみた!」をテーマにお届けする。
1000人が出演する短編映画をつくる――映画監督の顔も持つ劇団ひとりも「1000人ってとんでもない数」「かなり大規模な映画でないと無理!」と驚くこの壮大な挑戦を担うのは、大阪府箕面市にある箕面自由学園高等学校。同校の放送部のメンバーが中心となり、前代未聞の映画制作に臨む。放送部はテレビドラマやドキュメンタリー作品を日々制作しているクリエイティブ集団。キャストも撮影も部員だけでこなし、映像コンテストの全国大会に25年連続で出場した実績を誇る。しかし、ここまでの大作にチャレンジするのは初めて。「マジか!」「なかなか大変そう…」と、部員たちはワクワクと不安が入り混じった表情で…。
部員がそれぞれのプランを持ち寄って開かれた部内コンペの結果、制作が決まったのは3年生の部長・永田陸くんの企画。2人の高校生が1000人の観客の前でゲリラライブを行うという青春ストーリーだ。将来の夢はズバリ「映画監督です」と言い切る永田くんは「絶対にいいものにして成功させたい」と意気込み十分。さっそく脚本づくりに取り掛かり、何度も書き直した自信作を部員たちに披露するが「ゲリラライブをするきっかけがわかりづらい」「(台本を)知らないと全然分からない」など厳しい指摘が次々と!「結構ボロボロに…」と落ち込む永田くんだったが、ヘコんでいる暇はない。脚本の修正をはじめ、カット割りや撮影の準備など、監督として本番までにやるべきことは山積みだ。
さらに、2人のメインキャストを校内オーディションで決定。ゲリラライブで歌も披露する主演の1年生・最上紗羽さんは、演技の経験こそないものの、永田くんが「主人公は男子じゃないと…と思っていたけど、この人ならできる」と役の設定を変更するほど惚れ込んだ期待のヒロイン! それから約1か月、さまざまな試行錯誤を重ねながら準備は進み、ついにクライマックスのゲリラライブを撮影する日がやってきた。
グラウンドに続々と集まる、観客役の生徒1000人。「緊張してます」と落ち着かない永田くんを応援すべく、撮影現場に駆けつけたのは中高生に大人気のシンガーソングライターのasmi! 1000人の前にサプライズで登場し、ストリーミング総再生数が40億回を超える代表曲『PAKU』を熱唱すると、まるで音楽フェスのような盛り上がりに。準備万端となった会場で、いよいよ撮影本番がスタートするが…。制限時間はわずか30分! 6台のカメラを駆使した一発勝負の撮影は、果たしてうまくいくのか?
そしてスタジオには、監督を務めた永田くんが登場! 完成した渾身の短編映画を大公開するほか、映画監督の先輩である劇団ひとりのぶっちゃけ話も飛び出す“監督トーク”をくり広げる!
「劇団ひとりの1000人でやってみた!」は、ABCテレビで8月10日月曜 深夜0時30分から放送(全4回の最終回)。TVerでも無料見逃し配信。





