モナキ驚き“1000人で作った巨大流しそうめん”完結編! そうめんがプールを渡る!? 高校生による前代未聞の仕掛けに劇団ひとりも爆笑

©ABCテレビ

1000人の高校生たちが一丸となり、見たことがないスケールの無理難題に挑む青春バラエティ「劇団ひとりの1000人でやってみた!」。2回目となる7月27日(月)深夜放送は、「1000人で作った巨大流しそうめんをやってみた!」の完結編。三輪そうめん発祥の地・奈良県桜井市にある奈良県立桜井高等学校の約1000人が挑んだ「巨大流しそうめん」プロジェクトの気になる結末をお届けする。

前回の放送では、MCの劇団ひとりがスタジオで見守るなか、竹の採取から加工、コース取りやレールの設置など桜井高生1000人がすべてを手掛けた流しそうめんコースが完成。チャレンジ当日、リポーターとしてやってきた大ブレイク中の4人組歌謡グループ・モナキも驚がくした、校舎の全体を巡る壮大なコースの全貌が明らかになった。

コースの長さは、なんと「全長415m」! ケンケンが「これ、すごくない?」と目を見張り、1級建築士の資格を持つサカイJr.も「芸術的な組み方!」と建築のプロならではの驚きの声をあげる。まずは、校舎の屋上をスタートして階段を螺旋状に下り、教室の前を通る50mの廊下を直進。さらに渡り廊下を通って屋外へと進み、そこから正門までの大きくカーブした110mの先にあるゴールで、校長先生が流れてきたそうめんをキャッチできれば、桜井高の1000人の挑戦は大成功となる。

しかし、コース内にはちょっと心配な2つの“難所”が…。最初の難所は、学校の「プール」。本番前、そうめんが流れるコースを桜井高生の案内でたどっていたモナキは、プールの手前でレールが突然途切れているのを発見! 聞けば、ここから対岸まで、そうめんが「プールを渡る」という前代未聞の仕掛けが用意されているそうで…。劇団ひとりを「おもしろいじゃん!」と爆笑させた、流しそうめん最大の“見せ場”がついにベールを脱ぐ!?

もうひとつの難所は、流すのに必要な竹レールの“傾斜”を生み出すため、コースの途中でそうめんを高さ7mの位置まで運び上げる「そうめんエレベーター」。プロジェクトのリーダー、2年生の村田優介くんら有志メンバーが、水風船を重りにした滑車式のエレベーターのような装置を完成させたが、なかなか思うように動いてくれず、未だ成功率は30%。うまく作動してくれるか否かはほぼ運任せだ。

そしていよいよチャレンジ本番! 午後2時半、屋上をスタートしたそうめんがコースをゆっくりと流れ始めた。ルールはそうめんがゴールまで流れきったら成功。途中で詰まった場合は最初からやり直すことができるが、タイムリミットは下校時間の3時半で、わずか1時間しかない。レールのそばで生徒たちが祈るように応援するなか、みんなの夢を乗せた「巨大流しそうめん」は果たして、成功するのか?

「劇団ひとりの1000人でやってみた!」は、ABCテレビで7月27日月曜深夜0時40分から放送(全4回の2回目)。TVerでも無料見逃し配信。

番組情報

劇団ひとりの1000人でやってみた!
8月3日(月)深夜0時~、 8月10日(月)深夜0時30分~ 全4回

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