「相席食堂」THE SECOND優勝コンビが地元で凱旋ロケ! 母校で恩師と感動の再会を果たし、2人で酒を酌み交わすも…まさかのガチゲンカ!?
8月4日(火)の「相席食堂」は、毎年恒例の「THE SECOND優勝おめでとう相席」をお届けする。
激戦を勝ち抜き、結成18年目にして「THE SECOND 2026」の栄冠を手にしたトット。凱旋ロケは2人が出会った大阪市旭区からスタートする。
高校の同級生であるトットが向かったのは、2人が出会った母校の大阪府立旭高等学校。しかし、授業中とあって、教頭先生から「午後4時以降に来てほしい」と告げられる。
そこで桑原は、笑い飯・哲夫によく連れて行ってもらった天王寺の居酒屋へ。豊富なメニューとママの人柄で多くの芸人に愛されてきた人気店。ママと相席し、名物の地獄豆腐を味わいながら、思い出トークを楽しむ。一方、多田は若手時代の恩人に会うため、バイトをしていた本町の喫茶店へ。見取り図のリリーやゆりやんレトリィバァなど、後にスターになる芸人がバイトをしていたことでも知られている。お世話になった店長は元芸人で、ブラックマヨネーズや野性爆弾と同期。そんな店長と思い出トークで盛り上がる多田の芸人らしからぬナチュラルすぎる様子に千鳥が注目。「感覚がまだ民間人」とツッコミまくる! コンビの話題になると、「僕の足りない部分を相方が補ってくれてると思ってる」と、多田が桑原への思いを明かす。
一方、桑原も高校に向かう車中で、「よう、ついてきてくれてるなと思う」と多田への感謝を口にする。もともとは“ハスキーボイス”というコンビ名だったが、まったくウケず、4年目に多田の提案で一度は解散した2人。「ひとりでは何もできへんと分かって、尖っていただけの自分を反省した」という桑原は、再び多田とやりたいと、声をかけたという。
桑原が旭高等学校に到着すると、たくさんの生徒たちが大歓声で迎えてくれ、一気に凱旋モード! 多田も到着すると、2人の思い出が止まらない! 懐かしの教室で1年生のときの初めて交わした会話を思い出し、照れる2人。桑原にNSCに誘われ、進路に悩んでいた多田の背中を押してくれた恩師とも再会し、ネタを披露する。
高校時代はラグビー部に所属していた多田。ラグビー日本代表だった田中史朗氏のサイン入りラグビーボールを持参していたが、残念なことにラグビー部は部員不足で休部中という。そこで、グラウンドで桑原とラグビーをすることに。サインボールを絶対に汚さないよう、元ラガーマンの多田が母校のパワーで奇跡を起こす!?
かまいたち・濱家に可愛がられたトット。よく連れて行ってもらったアメリカ村の居酒屋を訪ねる。出会いから25年、ようやく栄冠を手にしたトット。2人で酒を酌み交わすのは10年ぶりとあって、互いに思いを伝えあうはずだった。ところが、多田が桑原にやめてほしいことを話し出したことから、まさかのガチゲンカ! 気まずい雰囲気に、「感謝を言い合うのかと思ったら…」とグチる桑原に、「全然ちゃうこと言うてもうた」と呆然とする多田。ひとりロケでは互いに感謝を口にしていた2人だったのに…。しかし、桑原の沁みる言葉に思わず多田が涙する!
人間味あふれるロケを見守った千鳥が発見した、トットの魅力とは?









