「皮膚が取れちゃう!」『相席食堂』クセ強女装芸人、初めて体験する刺激に絶叫 千鳥「めっちゃ吸われてる」
バラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)に、コットン・きょんが登場。クセの強いキャラクターになりきって長崎の街を巡るなか、中国式治療院で体を張った施術に挑戦することに。ところが、施術が進むにつれて思わぬ姿になり……!?
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演じる女性キャラのレパートリーが700を超えるというきょん。長崎県長崎市を舞台に、次々と姿を変えながら街を巡った。
そんなきょんが訪れたのは、中国式治療院。「お腹が弱い」と相談すると、まずは腹部を温める中国伝統の民間療法である「火療」を体験することになった。
施術が始まると、お腹の上にはなんと炎が。「私がGOって言ったら消してね。それまでは消さなくていい」と余裕を見せていたきょんだったが、しばらくすると「GO GO GO GO! 火事になる!」と絶叫。慌てて火を消してもらうと、ノブも笑いながら「危ない!」「めっちゃ汗かいてる」と声を上げた。
それでもきょんの体当たり施術体験は止まらない。続いて興味を示したのは、ガラス容器内の空気を火で熱し、皮膚を吸い上げる「吸玉」。吸玉は初めてだというが、「それもやってみたい」と自ら体験を希望した。
腹部に次々と透明なカップが取り付けられると、空気の収縮で皮膚がグッと吸い上げられていく。腹部にずらりと並んだ吸玉と、その強烈な吸引にきょんも「皮膚が取れちゃう!」と思わず声を上げた。
その姿に千鳥も「めっちゃ吸われてる」と苦笑。さらに、容器を外すと腹部に無数の丸いあとがあざのように残り、「タコみたいになってる」「もうコントできない」と笑った。
きょんのキャラクターになりきるだけでは終わらない体当たりぶりに、千鳥の2人も感心していた。
なお、きょんが多彩なキャラクターに扮して長崎を巡った様子は、9月15日放送の『相席食堂』で放送された。










