『キスは捜査のあとで』取調室ロングキスシーンにうおおお!W主演・渡部秀&齋藤璃佑に「5000億点」「かわいすぎて逮捕」作者も絶賛

新BLドラマ『キスあと』こと『キスは捜査のあとで』(ABCテレビ、毎週日曜深夜0時10分~)が、7月26日より放送スタート! 渡部秀演じるアラフォー人情派刑事と、齋藤璃佑演じる毒舌エリート後輩による、ラスト5分で描かれた“嫉妬まみれ壁ドン”からの“密室取調室キス”に視聴者が湧いた。
【TVer】密室の取調室にて、唇で唇をふさがれ……アラフォー人情派刑事&毒舌エリート後輩のキスシーンに視聴者「原作の表紙そのまんま」「ラブコメ系BLの傑作確定」

ドラマ『キスあと』は、発行部数15万部突破の同名人気BLコミック(著者・すう)が原作。とある田舎町の警察署の38歳ノンキャリ刑事・多古井平助(渡部秀)と、28歳エリート警察官・塩野秀(齋藤璃佑)が繰り広げる、歳の差ノンストップ・ラブコメディだ。

誰からも慕われるお人好しな多古井に対して、塩野はなぜかいつも冷ややかで嫌味ばかり。そんな相性が最悪な2人の関係は、第1話ラスト5分ほどで急展開を迎えた。

きっかけは、多古井が地域住民から勧められた20代の美しい女性との見合い話。警察署でいい雰囲気になった多古井とその女性は、連絡先を交換しようとするが、2人の間を引き裂くように塩野が乱入した。

激しい音を立てて壁に手をついた塩野は、「ああ、すみません。邪魔しました?」と悪気なく多古井に尋ねたと思えば、貼ってあったポスターを勢いよく剥がしてグシャグシャに。新しいポスターに交換するよう誰かに頼まれていたらしいが、その行動はまるで女性への牽制のよう。女性は瞬き1つしない塩野に睨まれて怯えて帰っていき、多古井も目を見開いて呆然とするしかなかった。

この一件でついに我慢の限界を迎えた多古井は、塩野を取調室に連れ込み、「なんでそんな俺に突っかかってくるんだよ」と追及。しかし塩野は、「なんでだと思います?」と相変わらず冷ややかだ。この挑発に多古井は怒るも、「いっぺん腹割って話そうぜ」と再び歩み寄ると、座っていた塩野はいきなり立ち上がり、無言でまっすぐ見つめてきた。

「なんだよ、やんのか?」と虚勢を張る多古井の頭を両手でガッと掴み、なおも鋭い視線を向ける塩野。そんな塩野に多古井は「言っとくけどな、頭突きじゃ負けな……」と言いかけ、唇を唇で塞がれてしまうのだった……!

嫉妬まみれの壁ドンから密室の取調室でのキスまで、怒涛のクライマックスに視聴者は大騒ぎ。X上には、「第1話からのキス!!!めちゃいい!!!!ラブコメ系BLの傑作確定」「ラストでキスシーン来ると思ってなくて、どぇー!!!!!!!って声出た」「見せ場の1つだったキスシーン、引きの絵が原作の表紙そのまんまでホンマ……ホンマにありがとう……」「壁ドン4カメはもう伝説級でしょ ドラマ史の歴史に残る名シーンw」「こんな繰り返し見たい壁ドン初めて」といった声が続出した。

また、原作者・すうもドラマ『キスあと』を絶賛。放送後にXで公開した感想イラストに、「渡部くん……そりゃずるいよ…『かわいすぎて逮捕』ですよ」「5000億点だよ齋藤くん……サイコー」など、あふれ出る思いを込めていた。
【TVer】「ドラマ史の歴史に残る名シーンw」「繰り返し見たい」の声続出の“嫉妬まみれ壁ドン”! “密室取調室キス”を含むラスト5分はリピート視聴不可避
『キスは捜査のあとで』は、 ABCテレビ(関西ローカル)にて毎週日曜深夜0時10分放送 。ABCテレビでの放送後、TVerで見逃し配信。FODでは、独占見放題配信。



