恋のライバル出現!?嫉妬、挑発…愛する塩野を掛けた“恋の火花”が散る!【キスあと】第8話あらすじ

発行部数15万部突破! 大人気BLコミックが奇跡の実写化!『キスは捜査のあとで』
W主演の渡部秀・齋藤璃佑が、38歳の愛され人情派刑事と、28歳の毒舌エリート後輩に扮して、警察署を舞台に、恋と事件が巻き起こっていくノンストップ・ラブコメディ!

デートをキャンセルした塩野(齋藤璃佑)が、その日一緒にいたのは伊達ジョージ(渋江譲二)だった――。思わぬ“恋のライバル”の出現に、多古井(渡部秀)の心は大きく揺さぶられる。

みすずのスナックで「塩野、しおのぉ…」とすっかり弱気になっている多古井。見かねたみすずが塩野に電話を繋ぐと、多古井は慌てて塩野と話し始めるが、電話口から聞こえてきたのは「秀ー!」「ジョージ」と名前で呼び合う親しげな2人の声。多古井の胸に抑えきれない疑念が広がっていく。

翌日も塩野のことが頭から離れない多古井。そんな中、八木(ドロンズ石本)から本部へ急ぎの書類を届けるよう頼まれると、塩野に会えるチャンスとばかりに目の色を変えて向かおうとする。そこへ大前田(小方蒼介)が「本部へ行くなら身だしなみちゃんとしないと」と声をかけ、甲斐甲斐しくネクタイを整えてあげるのだった。

本部に書類を届け終わった多古井は、気づけば塩野を待ち伏せしていた。そこで目にしたのは、仲良さそうに歩く塩野と伊達の姿。気が気でない多古井は、思わず2人の後を追ってしまう。

たどり着いた先は、なぜかバッティングセンター。仲睦まじく球を打ち返す2人をこっそり見つめる多古井だったが、「昔から変わらないな、秀は」という伊達のひと言に、「もしかして、元カレ?」と混乱は深まるばかり。

電話のため外へ出た塩野から、とっさに身を隠す多古井。しかし、その背後には伊達が。「もしかして、つけてた?」と見つかってしまう。
「秀のこと好きな者同士、仲良くしようよ」と挑発する伊達に対し、「今、あいつの相手は俺だから」と一歩も引かない多古井。

塩野を想う気持ちだけは譲れない。
多古井と伊達、恋のライバル同士による熾烈なバッティング対決が幕を開けるー!


『キスは捜査のあとで』 は、ABCテレビ(関西ローカル)にて毎週日曜深夜0時10分放送。第8話は、13日放送。TVerで見逃し配信。FODでは独占見放題配信。



