夜の不意打ち路上キスにドキッ…「天才すぎる」「ベストキス賞」遠距離恋愛中の甘々警察カップルに視聴者が悶えた『キスあと』第7話

視聴者が「ベストキス賞」とうなる名キスシーンが、ドラマ『キスあと』こと『キスは捜査のあとで』(ABCテレビ、毎週日曜深夜0時10分~)第7話で誕生した。アラフォー人情派刑事の唇に、遠距離恋愛中の恋人である毒舌エリート後輩が不意打ちで……!?
【TVer】「これで白米1升は食える」「優勝です」「天才すぎる」の声が続出した、甘々警察カップルの夜の不意打ち路上キスシーン

ドラマ『キスあと』は、発行部数15万部突破の同名人気BLコミック(著者・すう)が原作。38歳ノンキャリ人情派刑事・多古井平助(渡部秀)と、28歳毒舌エリート警察官・塩野秀(齋藤璃佑)が繰り広げる、歳の差ノンストップ・ラブコメディだ。

第7話(9月6日深夜放送)で塩野が本部へ異動し、遠距離恋愛をすることになった多古井。塩野とこれまでのように会えない寂しさを、電話のやりとりで埋め、離れていても確実に愛を育む。しかしそんな中、楽しみにしていた塩野とのデートが急遽キャンセルに。多古井が行きつけの居酒屋で嘆いていると、そこに塩野が現れた……!

なんと塩野は、翌日も仕事で忙しいにもかかわらず片道2時間かけ、多古井のもとへ内緒で駆けつけたのだ。どんなに大変でも来た理由は、「多古井さんに会えないほうが無理なんで」と、非常にシンプルで愛にあふれていた。

居酒屋帰りの夜道で多古井は、苗字でなく下の名前で呼んでほしいと塩野に頼まれ、恥じらいながらも初めて「秀」と呼ぶ。そして、「……いいっすね」と満足そうな塩野に、思いきって「泊まっていく?」と誘うが、「今日は帰ります」と断られてしまった。

多古井のため息と残念そうな表情に気づいた塩野は、ふいに名前を呼んで歩み寄り、自身の唇を相手の唇に重ねる。そして、不意打ちのキスに驚く多古井に優しい表情と声色で、「次来る時は泊まるから」と伝えて歩き出した。

塩野の言葉に多古井は、「うん……」と素直に答え、嬉しそうな表情に。塩野に追いついて横に並んだ足取りは、弾むように軽やかだった。

このキスシーンに、視聴者は大盛り上がり。X上には、「夜道での塩野のキスのスピード、視線、アングル、タイミング、キスあとの『次来る時は泊まるから』、、、優勝です」「それにしてもキスシーンのアングルがめちゃくちゃによくて、ちょっとななめ下からあおる感じとライトが逆光になるところ天才すぎる……!」「キスされたあとの多古井さんの顔……乙女やぁ……」「これで白米1升は食える」「ベストキス賞」といった声が続出した。
【TVer】ラブラブな不意打ちキスから一転……多古井(渡部秀)に危機!? 塩野(齋藤璃佑)と距離が近すぎる新キャラ・伊達ジョージ(渋江譲二)の“クセ強初登場シーン”
『キスは捜査のあとで』は、ABCテレビ(関西ローカル)にて毎週深夜0時10分放送。次回第8話は9月13日(日)深夜0時10分放送。ABCテレビでの放送後、TVerで見逃し配信。FODでは独占見放題配信。



