吉本新喜劇の人気座員、実は「水戸黄門」由美かおるの吹き替えを担当していた! “尻タレ”として需要殺到
かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ「これ余談なんですけど・・・」
7月22日(水)は、水玉れっぷう隊・アキ、川畑泰史、諸見里大介、森田まりこ、松浦真也が来店。吉本新喜劇のオールスターが、レジェンドたちの名物ギャグ誕生秘話や、新喜劇のギャラ事情、恋愛事情などを語る。
今年で67周年、関西のお茶の間に絶えず笑いを届けてきた吉本新喜劇。オープニングでは、アキが吉本新喜劇座員総選挙で3年連続1位に輝き、殿堂入りしたことが話題に。新喜劇の座員は総勢約130名。その中での快挙に、濱家は「エグいっすねアキさん」と驚きの声をあげる。
そんな中、最もスタジオを驚かせたのがアキの前職だった。アキは「吉本に入る前は太秦のスタントマンでした」と明かし、なんと「水戸黄門」で由美かおるの吹き替えを担当していたことも告白。当時は女性のスタントマンが少なく、自身が “プリケツ”だったため、尻タレとしての需要が殺到したのだとか。当時は現場で「お尻はいつ空く?」とスケジュールを確認されることが日常茶飯事だったと振り返ると、山内が「お尻のケツを聞かれたんやね」と絶妙な一言。スタジオは大きな笑いに包まれた。さらにアキは、スタントマンとして野生のイノシシと戦ったこともあると話し、絶体絶命のピンチに陥ったエピソードを明かす。
続いて「マリコンヌのお尻も見てほしい」という松浦の要望で、松浦のギターに合わせて森田がお尻をふる「プルルン音頭」を披露。濱家の「山内もええお尻してる」という推薦を受け、山内もプルルン音頭に挑戦することに……!
このほか、吉本新喜劇座長のギャラ事情、セリフを忘れた時の新喜劇流対応術、新喜劇内の恋愛事情なども語られる。かまいたちMCの「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)は毎週水曜よる11時17分放送。22日(水)はよる11時16分スタート。TVerでも無料配信。







