「相席食堂」 ナレーションでも活躍するラッパーが岸和田でだんじりの魂にふれる! 旅の最後に熱唱すると、まさかの衝撃映像が…

7月21日(火)放送の「相席食堂」は…
2026年大会決勝が7月26日(日)に迫った「ABCお笑いグランプリ」にゆかりのある人物が、相席旅へ!

©ABCテレビ

大阪府岸和田市にやって来たのは、3年前から「ABCお笑いグランプリ」でナレーションを担当するラッパーのアフロ。むき出しの感情を叫ぶように歌う唯一無二のスタイルは、今井らいぱちが「R-1グランプリ」で披露したネタのモデルにもなった。MOROHAのアフロとして活動していたが、2024年に活動を休止。現在は天々高々のあふちゃんとして活動している。

岸和田といえば“だんじり”の街。「旅先で髪を切るのが好き」と話しながら商店街を歩いていると、だんじりのDVDやブルーレイを販売するレコードショップを発見。お店の人たちが語るだんじりへの熱い思いを聞き、だんじりの魂にふれる。

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店員さんの紹介で、桃の糖度世界一としてギネス世界記録を獲得した事もある“包近の桃”を育てる桃農家さんへ。聞けば、桃の平均糖度は11~13度だが、22.2度を記録したという。先輩の桃農家さんが土壌改良に励み、様々な苦労の末に世界一の甘さに到達。昨年亡くなった先輩の遺志を継ぎ、“包近の桃”を守っている。そんな話を聞いたアフロは、「宝物の土なんだな、俺たちが何気なく踏んでるこの土も…」と、しみじみする。

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桃農家さんオススメのクレープとだんじりグッズのお店を訪ねると、ここでもだんじりへの深い愛にふれるアフロ。さらに、ナニワにしか生息しない(!?)クセツヨなお母さんと相席する。

そんなアフロはだんじりの練習に遭遇。34ある町会のなかで最も歴史あるだんじりのひとつ、宮本町のだんじりだ。特別にだんじりに乗り、鳴り物の太鼓に挑戦。練習とはいえ、あまりの真剣モードに千鳥もビビる!?

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最後は、岸和田での出会いを綴る熱い歌をアフロが披露。心にジーンと沁みていた千鳥をまさかの衝撃映像が襲う!?

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この日は他にも、「ABCお笑いグランプリ2026」のテーマソングの作詞作曲を担当するシンガーソングライターのsyudouが、大阪市の住吉大社へ! Adoの楽曲「うっせぇわ」を作ったと告げるたび、驚いた相手の背筋が伸びる! さらに、デート中のスイーツ好きプロレスラーにまさかの突撃!?

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MC千鳥の「相席食堂」(ABCテレビ)は7月21日よる11時10分から放送。TVerでも無料配信。

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