東大卒クイズ王も「知らなかった!」と驚く賽銭箱の仕掛けとは? 博識師弟コンビが加賀百万石のヒミツに迫る

7月11日(土)放送の「林修&伊沢拓司の今日から大人。in 金沢」は、知識豊富すぎる林修が、予備校時代の教え子で東大卒クイズ王の伊沢拓司に、座学だけでは習得できない“大人の嗜み”を指南するスペシャル番組第6弾!
これまで京都、北海道、神戸、名古屋、福岡を訪れ、その街を楽しむ“大人の嗜み”を林から教わってきた伊沢。今回は加賀百万石の城下町として知られる金沢を、クイズを交えながら旅する。

北陸新幹線の開通でより人気の高まる金沢。今回林と伊沢がまず向かうのは、江戸時代から愛される金沢市民の台所、近江町市場。ここに加賀百万石が260年続いた秘密がわかるスポットがあるという。そのスポットとはスーパーマーケットの中にあるわずか5段ほどの階段。実はこれがあるものの名残りだというが、それは一体…?

続いて二人が訪れるのは、金沢城の南・寺町エリアの一角にある妙立寺(みょうりゅうじ)。こちらは元々金沢城内にあった「前田家の祈願所」を三代藩主・利常公の命によって移転させたお寺。その賽銭箱は、徳川による加賀征伐に備え、“あるもの”になるような仕掛けが施されているという。クイズ王・伊沢も「知らなかった!これは驚きですね!」と感心した、その仕掛けとは果たして!?
さらにこのお寺には、廊下の床下や襖など様々な場所に、徳川軍が攻めてきた場合を想定した驚きのカラクリがあり……!

日本海に面した港町・大野では、金沢を代表する名店「宝生寿し」を訪れ、県外にはほとんど出回らないガスえびや、高級魚ノドグロ、能登の七尾湾でしか獲れない超希少なアカニシ貝の寿司などを頂く林と伊沢。
そして伝統工芸の街、金沢を代表する金箔の総合メーカーを訪問。全国に約30名しかいない金沢箔の伝統工芸士が1週間かけて仕上げる、芸術的な金箔作りを見学する。

ディナーは、林が20年通う完全予約制のレストランへ。オーナーシェフの牧野さんは、東京やフランスの名店で腕を磨いたあと、地元・金沢に自らのお店をオープン。何とわずか1年でミシュラン2つ星を獲得したという。
フグのタタキ、石川県のキタムラサキウニのムース、大きなポテトチップスの上に夏トリュフと富山湾で獲れた白エビを載せた一品など、牧野シェフの独創的すぎる料理に、感嘆の声をあげる伊沢。さらに北陸の旬の食材と牧野シェフのテクニックが融合した唯一無二の料理が登場!?

2日目は、牧野シェフとともに能登を訪ね、岩牡蠣の素潜り漁を見学する林と伊沢。能登で江戸時代から続くこの漁は、昭和に入りしばらく途絶えていたが、地元漁師の北さんたちが10年ほど前に復活させたという。そんな貴重な岩牡蠣を牧野シェフ特製のソースでいただくことに……。

続いて二人は能登半島の中央にある穴水町へ。この地では能登地震の影響で空き地となってしまった場所に、花を植え、みんなが楽しめる地域の庭に変えようという「一人一花in能登半島」というプロジェクトが行われている。林と伊沢も皆さんと一緒にタネ団子づくりや花植えを体験する。

このほか、地元のメーカーを全力で応援するスーパーでは、能登名物の茶碗豆腐や、かつて七尾駅の駅弁として人気を博したお鮨をいただく二人。旅の最後に伊沢が出す「大人とは」の答えとは!?

「林修&伊沢拓司の今日から大人。in 金沢」は、7月11日(土)ごご2時30分~4時にABCテレビにて放送。TVerにて見逃し配信あり。

番組情報

林修&伊沢拓司の今日から大人。in 金沢
2026年7月11日(土)午後2時30分~午後4時00分 (関西ローカル)

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