高校ダンス部の日本一を競う“DCC” 大激戦の関西大会を制したのは大阪府立久米田高等学校&京都聖母学院高等学校! 8/26の決勝へ進出、9/6に特別番組放送

エイベックス・エンタテインメント株式会社と朝日放送テレビ株式会社は、高校ダンス部日本一を決定する第14回全国高等学校ダンス部選手権(以下、DCC)の関西地方大会を7月4日(土)、5日(日)に神戸文化ホールにて開催。7月4日(土)は大阪府立久米田高等学校が、7月5日(日)は京都聖母学院高等学校が優勝した。
上記2校を含む4チームが、関西地区の代表として、8月26日(水)に東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催される決勝大会に出場する。

なお、「第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」は、2026年9月6日(日)午後1時55分より、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットで特別番組として放送される。

大阪府立久米田高等学校


京都聖母学院高等学校


DCCは全国の高校ダンス部の頂点を競い合う大会で、2013年から始まり本年度で第14回を迎える。本大会では、ダンス技術のみを競うのではなく、「漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するか」を審査基準としており、「技術力」「表現力」「独創性」が総合的に評価される。6月より、昨年まで実施していた東北・関東・中部・関西・九州の5エリアに加え、本年から新たに四国・沖縄エリアを追加した全7エリアで地方大会を開催。さらに、オンラインによる予選大会も実施される。これらの予選を勝ち抜いたチームが、8月に東京で開催される決勝大会へ出場する。

この度、関西地方大会では、43組が出場。大阪府立久米田高等学校(7月4日優勝)、京都聖母学院高等学校(7月5日優勝)、大商学園高等学校(7月4日準優勝)、大阪府立汎愛高等学校(7月5日準優勝)が激戦を制し、決勝進出を決めた。
なお、決勝大会進出校は、8月2日(日)開催のオンライン予選結果発表を経て出そろう予定。


優勝チーム、および審査員のコメント

▼大阪府立久米田高等学校(テーマ:荒神(すさのお))

入賞コメント
みんないろんな思いがある中、このような素晴らしい結果をいただけて嬉しいです。

審査員 REIKO コメント:            
唯一無二の完成度の高い作品になっていたと思いました。センターや前列のメンバーだけでなく立ち位置がうしろのメンバーも前列のメンバーに引けを取らないほどの気迫が感じられたのが優勝に繋がったのではと思います。
 

▼京都聖母学院高等学校(テーマ:艶奏(アパッシオナート))

入賞コメント
まず、このような素晴らしい賞をいただき本当にありがとうございます。去年と一昨年も関西地方大会に参加しましたが、決勝大会に進出することができず悔しい思いをして、今年こそは絶対に決勝大会に行くという強い気持ちで挑んだので優勝できて本当に嬉しいです。

審査員 REIKO コメント:
完成度が高く、作品力やスピード感、曲に合わせた振り付け、フィジカルやテクニックなども総合的に高かったと思います。素晴らしいダンスを見せてくれたのでありがとうという気持ちでいっぱいです。


第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)関西地方大会 概要

開催日時:2026年7月4日(土)・7月5日(日)
会場:神戸文化ホール
出場チーム:合計43 チーム出場
箕面学園高等学校(大阪府)※2チーム / 清明学院高等学校(大阪府)/ 大阪府立登美丘高等学校(大阪府)/ 大阪府立泉北高等学校(大阪府)/ 英真学園高等学校(大阪府)/ 京都府立城陽高等学校(京都府)/ 大阪府立桜和高等学校(大阪府)/ 大阪府立咲くやこの花高等学校(大阪府)/ 大阪府立柴島高等学校(大阪府)※2チーム / 大阪府立金岡高等学校(大阪府)/ 兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校(兵庫県)/ 益田東高等学校(島根県)/ 大阪府立久米田高等学校(大阪府)※2チーム / 同志社香里高等学校(大阪府)/ 大阪府立高槻北高等学校(大阪府)/ 興國高等学校(大阪府)/ 大阪府立市岡高等学校(大阪府)/ 箕面自由学園高等学校(大阪府)/ 四條畷学園高等学校(大阪府)/ 香里ヌヴェール学院高等学校(大阪府)/ 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)/ 大商学園高等学校(大阪府)※2チーム / 近畿大学附属豊岡高等学校(兵庫県)/ 昇陽高等学校(大阪府)/ 大阪府立桜宮高等学校(大阪府)/ 彩星工科高等学校(兵庫県)/ 京都府立東宇治高等学校(京都府)/ 大阪府立高津高等学校(大阪府)/ 関西学院高等部(兵庫県)/ 上宮太子高等学校(大阪府)/ 大阪青凌高等学校(大阪府)/ 好文学園女子高等学校(大阪府)/ 大阪府立福井高等学校(大阪府)/ 京都聖母学院高等学校(京都府)/ 大阪府立汎愛高等学校(大阪府)/ 利晶学園大阪立命館高等学校(大阪府)/ 関西大学北陽高等学校(大阪府)/ 大阪産業大学附属高等学校(大阪府)/ 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校(大阪府)

審査員:REIKO、CiO、HAYATO、keijiro、RICO HIRAI(敬称略)
 


優勝校について

大阪府立久米田高等学校 ダンス部
■総部員数:56人(設立20年目)
■練習しているジャンル:HIPHOP, JAZZ, FREESTYLE(創作を含む)
■ダンス部の方針や特長:
・全国大会優勝
・社会貢献
・自主公演の開催
■わが校の自慢やエピソード:
年間40回を超えるイベントに出演しています。
■作品テーマ:荒神(読み:すさのお)
■作品テーマについての説明:
天界を追放され、泥にまみれ、己の弱さを知った『荒神(スサノオ)』。激闘の末、天界への復帰を果たす。私たちはその再生の物語に、勝とうともがく今の自分たちを重ねた。 内なる心の弱さを打ち破る魂のダンス。過去を乗り越え、新たな一歩を刻む私たちの魂を見届けよ。
 

京都聖母学院高等学校 ダンス部
■総部員数:39人(設立69年目)
■練習しているジャンル:FREESTYLE(創作を含む)
■ダンス部の方針や特長:
部員全員での大会出場をモットーに、聖母らしい女性らしさと美しさを兼ね揃えたダンスを大切にしています。
■わが校の自慢やエピソード:
大会1、2週間前になると10本通しといって演技を10本連続で通す、京都聖母ダンス部ならではの伝統の練習方法です。
■作品テーマ:艶奏(読み:アパッシオナート)
■作品テーマについての説明:
奏でるは魂の旋律。音に導かれ、感情が躍動する。
流した涙も、刻んだ日々も、すべては私たちの音色となり、想いを奏でるしらべとなる。
激情的に、艶(あで)やかに、内に秘めた情熱を今、解き放つ。


DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 全国高等学校ダンス部選手権(DCC)について

DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 全国高等学校ダンス部選手権(DCC)は、高校ダンス部の日本一を決める大会。高校ダンス部であれば参加費無料でエントリーでき、1~40名のメンバーで構成されたチームであること等を条件に、全国の高校生に広く挑戦の機会を提供している。
全国各地で行われる地方大会や、オンライン予選大会を勝ち抜いた33チームに、シード校(昨年大会の1位〜3位)3チームを加えた、合計36チームが決勝大会に進む。
決勝大会では、優勝チーム、上位チームの発表に加え、各種特別賞も用意。高校ダンス部の全国No.1の座を目指し、全国各地から勝ち上がってきた36チームが熱いパフォーマンスを披露する。

詳細は公式サイトでご確認ください。
DCC公式サイト:https://dcc.avex.jp/

番組公式HP: https://www.asahi.co.jp/sp/dance_highschool/

番組情報

DCC 第14回 全国高等学校ダンス部選手権
2026年9月6日(日)午後1時55分~2時55分

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