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大石紗椰アナ「行きつけの古着屋がある」発言にナイナイ岡村カチン!?「軽く自慢入れて…」

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ABCテレビの大石紗椰アナウンサーが、おしゃれな街として知られる大阪・中崎町に“行きつけの古着屋”があると明かした。古着慣れした様子を見せる大石アナに、岡村隆史(ナインティナイン)がすかさず反応し……。

【TVer】ナイナイ岡村「これ値段書いてない…」初の古着ディグにビビる! 果たしてその金額は…!?

“イケオジ”を目指す岡村のために、番組では関西屈指のおしゃれタウン、大阪・中崎町を特集。中崎町にあまり詳しくないという岡村に対し、大石アナは同期から「古着といえば中崎町」と教えられて以来、同エリアによく足を運んでいることを明かした。

さらに大石アナが“行きつけ”の古着屋があると語ると、岡村は「行きつけの古着屋さん?」とすかさず反応。「ちょっと軽く自慢入れて……」とチクリとツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

その後、スタジオにはロケで訪れた古着店からおすすめのアイテムが登場。なるみが「自分が好きなんと、似合うのと、これがいいって言うのと違うもんね」と話すなか、岡村も実際に古着を合わせてみることに。

ショップの店長がすすめたのは、1970年代のシャツ。襟が大きく、横幅が少し小さいのが特徴だと説明されると、1970年生まれの岡村も「かわいいこれ!」と興味を示す。しかし値札が見当たらないことに気づくと、小声で「これ値段書いてない……」と不安げに確認した。

そのシャツはアメリカのディスコ期のものとのこと。実際に羽織ってみると、なるみや店長さんから「似合う」と絶賛され、思わず「出会いやこれは!」と岡村も一気に前のめりに。

勢いづいた岡村は、さらに別の70年代シャツにも挑戦。周囲の反応を気にしながら試着する様子を、なるみから“みんなに良いと思われたい男”とイジられる場面もあった。

結局岡村は2着ともお買い上げ。「お姉さんとこやったらまた行けるし。今、パイプができたから」とも喜んでいた。大石アナの“行きつけ古着屋”発言にツッコんでいた岡村だったが、最後には自身も中崎町の古着にすっかり心をつかまれていた。

なお、岡村が自身に似合う古着を探した模様は、6月22日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。

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