お値段約30万円!来月挙式する娘に、大阪・クオーツ心斎橋にいたマダムが贈った“思い出のプレゼント”とは

お笑いコンビ・天才ピアニストが、大阪の新ランドマーク・クオーツ心斎橋で出会った人々に、買ってよかったモノ=“ベストバイ”を調査しました。心斎橋駅直結のクオーツ心斎橋は、2026年4月25日に開業したばかり。関西初出店のブランドをはじめとする38店舗があり、今後はレストランフロアやホテルも誕生する予定で話題を集めています。

天才ピアニストが最初に声をかけたのは、会社の先輩後輩だという女性たち。後輩のベストバイは、無印良品の食べるスープシリーズ・5種野菜のミネストローネです。「子どもに何もないときに出したりとか、公園でランチ食べたいときとか水筒にお湯だけ持って行ったりとか」するため、彼女は常にこのミネストローネをストックしているのだそう。

先輩のベストバイも同じく無印良品の商品で、綿鹿の子 履き心地やわらか足なりスリッパ。甲を覆う部分の長さや高さが工夫されているため、脱げにくく履きやすいのだとか。「とにかく安くて家でも洗えるから」ということで、彼女はこれまで10足以上もこのスリッパを購入してきたそうです!

地下2階には、兵庫県芦屋市の人気イタリアンが手掛ける本格ジェラートの店・ジェラテリア ラッフィナートがあります。このジェラートショップの店長代理のベストバイは、系列店・ピッツェリア ラッフィナートの焼き揚げピッツァ。揚げてから焼くことでモチモチサクサクとした食感になり、意外と脂っこくなく、「休みのときもよく(店に)行っている」ほど気に入っているとのことです。

次に天才ピアニストが声をかけたのは、娘と待ち合わせ中の女性。娘が来月挙式するため、今日は衣装の打ち合わせだったそうです。

そんな幸せいっぱいの女性のベストバイは、娘が生まれるときに買って贈ったスイスオルゴール。箕面市の店で購入したもので、その価格はなんと約30万円! “共鳴箱”という入れ物に入れると、音色がさらに美しく響き渡ります。

「娘はいまだに(このオルゴールを)ずっとかけて聞いている」そうで、ますみが「ええ子に育った?」とたずねると、女性は「いやほんとに!」と即答。現場もスタジオも、ほっこりとした雰囲気になりました。

“酒と盃”の専門店・今未で働くフランス人男性スタッフのベストバイは、自社の美しい江戸切子グラス。繊細な模様と涼しげな青色が、フランスで暮らす母親のイメージにピッタリだったそうで、「お母さんにプレゼントした」そうです!

天才ピアニストが最後に話を聞いたのは、エレクトーン教室の友達だという女性たち。その1人のベストバイは、20年間毎日食べているという宝寿園の十八穀膳。女性いわく、「主人が体調を壊して、(食生活を)ちゃんとした方がいいかな」ということで買い始めたそうですが、香ばしさとプチプチ食感がたまらなく、「今では自分の方がたくさん食べている」のだとか。

もう1人の女性のベストバイは、3COINS(スリーコインズ)のドリンクサーバー。冷蔵庫に入れたまま飲み物を注げるほか、持ち手つきなのでそのまま食卓に出せて便利です。これからの暑い季節に大活躍すること間違いなしのため、天才ピアニストは「めちゃめちゃええやん!」「かなり欲しい!」と興味津々でした。
なお、クオーツ心斎橋にいた人々のベストバイは、情報番組『newsおかえり』(ABCテレビ、毎週月曜~金曜午後3時40分より放送)内の「街なか天才ベストバイ」6月5日放送回で紹介されました。



