上沼恵美子×古川昌希アナが『おはパソ』で初対面!愛ある人生相談、そして突然の“オペラ無茶ぶり”まで…爆笑と衝撃の全貌
6月5日放送のABCラジオ『おはようパーソナリティ 古川昌希です』に、スペシャルゲストとして上沼恵美子さんが登場。
パーソナリティの古川昌希アナウンサーが、かねてより出演を切望していたという上沼さんを前に、まさかの人生相談からオペラの生歌披露まで繰り広げ、スタジオは衝撃と笑いに包まれた。

上沼恵美子が古川アナを絶賛!緊迫の「紅白」舞台裏も告白
「推し」をテーマにした今回のスペシャルウィーク。自身が切望し出演が叶ったとして嬉しそうな古川アナ。そんな古川アナに上沼さんは開口一番「男前やね、生のほうがずっといい」と称えた。さらに、今年39歳になるという古川アナに対し、「私にとったら、紅白歌合戦の司会をさせてもらったのが39(歳)なんですよ」と、自身のキャリアにおける大きな転機を振り返った。
当時は「今の紅白とまったく違う」と語る上沼さん。「皆さんピリピリしてましたね。歌手一人一人がね、緊張して」「そりゃもうみんなハリネズミみたいな」と、当時の壮絶な現場の空気を明かした。大阪から出向く初の司会者として選ばれた上沼さん。「道ができてないから自分でこう道を開いていっていくわけですから。槍も飛んでくる、手裏剣も飛んでくる」と、当時の凄まじいプレッシャーをユーモラスに表現した。
「寄り添われへんから悩んどんねん」上沼恵美子が“寄り添うだけの人生相談” をバッサリ
和やかな雰囲気の中、古川アナは「ちょっとお渡ししたいものがありまして」と、一つの包みを取り出した。それは帝塚山に本店を構える和菓子屋『福壽堂秀信』の、本店でしか購入できないという和菓子『帝塚山』だった。実は古川アナ、上沼さんの著書『上沼恵美子の人生笑談 白黒つけましょ』を読んで今回「手土産は自分のストーリーがあるものを召し上がっていただきたい」という一節を実践したのだという。
そして話題は上沼さんの著書について。
「人生相談で一番好かんのが、『みんなで話し合ってください』で締める人ね。それとか『寄り添ってくださいね』って。あのね、寄り添われへんから悩んどんねん」とバッサリ。人生相談に来る人は白黒はっきりしてもらいたいのであり、「こっちだよって道しるべしてあげるのが人生相談の回答者やと思う」と、独自の哲学を熱く語った。
「今人生相談してもいいですか」──古川アナの悩みに贈った愛のあるエール
すると、古川アナが「上沼さん、それでいうと今人生相談してもいいですか」と切り出す。これには上沼さんも「ちょっと待って。打ち合わせもなしで」と一瞬たじろぐも、「オッケーです」と快諾した。
古川アナの悩みは、ニュースを扱う際に「はっきり言い切れずに…」と、自分の意見を明確に打ち出せないことだという。これに対し上沼さんは「局のアナウンサーははっきり言ったらあかん。それは上沼恵美子とは違うもん」、「寄り添って下さい言うたらええんちゃいますか?私は一番好かんのですけど」と笑いを誘った。
「昭和の時代のようなやり方をやってるとね、これはまた違うわけですよ。やっぱ料理法っていうのか調理法が違うと思うの、令和は」と、アナウンサーという立場を尊重しつつ、時代に合わせた表現の必要性を説いた。
相談はプライベートにも及び、独身の古川アナに「結婚なんかせんでええ」と衝撃のアドバイス。「絶対現れますから」「松田聖子さんがビビビとか言って昔言うてはりましたけどね、それに近いようなもの感じると思います。この人やっていうのは」「待ったらいい。で、来えへんかったらもうよろしいねん」と上沼節全開で背中を押した。
突然の無茶ぶりから思わぬ展開に!古川アナ、圧巻の生歌を披露
トークが最高潮に達したのは、歌の話題になった時だった。古川アナが「声楽を趣味でやっているんです」と明かすと、上沼さんは「えー、ちょっと一つやって」とまさかの展開に!
一瞬戸惑いながらも、古川アナは「失礼いたします」と立ち上がり、フィギュアスケートの荒川静香さんが金メダルを獲得した際にも使用されたオペラ『トゥーランドット』のアリア、『誰も寝てはならぬ』を朗々と歌い上げた。スタジオに響き渡る本格的な歌声に、上沼さんは「うまい!声に幅があるよね、やっぱり声量が違うね。痺れました。」と称賛を惜しまなかった。
このほかにも、6年ぶりにリリースした楽曲『人生泣き笑い』への想いや、8年ぶりとなる10月のフェスティバルホールでのコンサートへの意気込みなども語られた。
上沼恵美子さんのパワフルなトークと、古川昌希アナウンサーの意外な一面が炸裂したインタビューの全編はradikoタイムフリーで配信中。






