「ポツンと一軒家」 標高400mほどの山奥から、晴れた日には瀬戸内海まで見渡せる絶景の日本家屋! 91歳女性の“人生を味わうような暮らし”
6月7日(日)放送「ポツンと一軒家」のゲストは、筧利夫と清水くるみ。
「こんな山の中でも、住めば都なんですよ」 岡山県の深い山奥に住む91歳女性の忙しくも丁寧で豊かな暮らしぶり。そこから見えてきたのは“人生の味わい方”
岡山県の山奥でポツンと一軒家を発見! 山の中に大きなカーブを描くように切り拓かれた敷地に建物と綺麗に整理された畑が確認できる。
山の中腹辺りにある最寄りの集落へと向かった捜索隊。畑で作業中の男性に声をかけ、衛星写真を確認してもらうことに。すると、詳しくはわからないものの、ポツンと一軒家の住人に心当たりがあるよう。しかも「軽トラについてきますか?」と親切にも申し出てくれ、捜索隊は男性の案内でポツンと一軒家を目指す。集落からさらに山を登っていくと、やがてビニールハウスらしきものが見えてきた。そこは、山々が連なる頂のひとつを切り拓いたような場所で、歴史を感じる日本家屋と、斜面には畑が広がっていた。
そこで「こんな山の中でも住めば都なんですよ」と笑顔で出迎えてくれたのは91歳の女性だった。捜索隊の到着からほどなくしてやってきたのは、同居しているという長女さん(67)だった。「地元で住んでいる感覚だと“ポツン”というイメージはないのですが…確かに家でいくら歌を歌っても気にならないですね」とその表情はにこやかだ。
標高400mほどにある山頂を切り拓いたこの地からの景色は、天気が良ければ瀬戸内海まで見渡すことができる絶景だ。
毎朝、欠かさずに畑に出ては草取りに精を出しているそうで「畑仕事をしていないと筋力が落ちて歩けんようになるから」と笑う女性。凛とした佇まいで91歳の年齢とは思えない立ち振る舞いだが、実は昨年末には大病をして緊急手術をしたのだとか。
まさに人生を味わうような丁寧な暮らしぶりに、スタジオでは清水くるみが「本当に素敵なおばあちゃんで! 私もこんな暮らしができるかわいいおばあちゃんになりたいなって思いました」とあこがれていた。








