「“ナイさん”に戻りましたよ!」DAIGO、懐かしの学校給食の味に小学校時代の記憶がよみがえる!?
5月29日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOと、講師の人気コラムニスト・山本ゆりさんの小学校時代の“思い出トーク”が注目を集めた。
金曜日は、「ボクでもできる!金曜日」と題し、ゆりさんが考案した簡単でおいしいレシピに、ひとりでチャレンジしているDAIGO。この日は、懐かしの学校給食メニューをゆりさん流にアレンジした「わかめごはん」と、あわせて食べたい具だくさんみそ汁「キャベツのクリーミーみそ汁」を調理した。
大人になっても、ときどき無性に食べたくなる学校給食。ゆりさんは給食が大好きだったそうで、なかでも思い出に残っているというのが「みそラーメン」。通っていた小学校に、児童から食べたい給食を募る「リクエスト給食」なる年に一度のイベントがあり、「みそラーメン」は断トツの人気メニューだったらしい。
一方、DAIGOはといえば「考えてみると、僕は給食(を最後に食べたの)が36年前。結構昔じゃないですか…」とメニューの記憶は薄れているよう。だが、今やほとんどの地域で“紙パック入り”に取って代わられた「瓶の牛乳」だけはよく覚えているという。
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そんな小学校時代の思い出トークがくり広げられるなか、調理はスムーズに進み、「あのころに戻りましょう!」というDAIGOの言葉とともに試食タイムへ。出来立てのわかめごはんを口に運び、「う〜ん、おいしいですね!」と笑顔を見せたDAIGOは、続けて思わぬ“過去”を告白した。
DAIGOの本名は「内藤大湖」。小学校時代は、苗字の内藤から「ナイさん」というあだ名で呼ばれていたという。当時も口にしていたかもしれない“わかめごはん”のパワーで「ナイさんに戻りましたよ!」とうれしそうなDAIGOに、スタジオはなごやかな笑いに包まれた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
【わかめごはん】
ご飯 1合分(約300g)
わかめ(乾) 大さじ2(4~5g)
塩 小さじ1/2
顆粒和風だしの素 小さじ1/2
いりごま(白) 小さじ2
【キャベツのクリーミーみそ汁】
キャベツ 1枚(50g)
ベーコン(ハーフ) 1枚
スイートコーン 大さじ3(30g)
バター 5g
水 350ml
顆粒和風だしの素 小さじ1/2
みそ 大さじ1・1/2
牛乳(または豆乳) 50ml
<作り方>
(1)わかめは水に5分ほどつけて戻す。
(2)キャベツは3cm角くらいに切り、ベーコンは1cm幅に切る。
(3)フライパンにバターを熱して(2)を加えて中火でサッと炒め、水、スイートコーン、和風だしの素を加え、蓋をして弱めの中火で3分ほど煮る。
(4)(1)の水気を絞り、細かく刻む。
(5)温かいご飯に(4)、塩、和風だしの素、いりごまを加えて混ぜ、器にわかめごはんを盛る。
(6)(3)の火を止め、みそを溶き入れ、牛乳を加えて弱火にかけ、フツフツしたら火を止め、別の器にキャベツのクリーミーみそ汁を盛る。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「わかめごはん&キャベツのクリーミーみそ汁」の調理の様子は、5月29日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。







