朝番組MCのベテラン漫才師 牡蠣アレルギー明かす 

©️ABCテレビ

少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探してきた『華丸丼と大吉麺』

31日(日)は宮城県・松島編をお届けする。東京から仙台まで新幹線で約1時間30分、そこから松島までは車で約40分(電車で1時間)。松島(湾)は、およそ260の島々が浮かぶ豊かな自然が作り出した景勝地で、京都の天橋立、広島の宮島と並ぶ「日本三景」の1つ。年間およそ300万人の観光客が訪れる、東北屈指の観光地だ。
晴天に恵まれた絶好のロケ日和。松島海岸駅前から海に向かって歩き出すと、早速大吉のアンテナが「牡蠣ですよ。牡蠣。オイスター」と反応する。宮城県は牡蠣の生産量が全国2位。松島湾は、特に身が大きく濃厚な牡蠣がたくさん育つことで知られている。「かき松島こうは」さんの店頭では、お客さんがセルフ焼き牡蠣を楽しんでいる! だが、華丸が牡蠣アレルギーのため、ここは眺めるだけにとどめて歩き出す。

©️ABCテレビ

隣のお店を見た途端、華大のテンションが一気にアップする。なぜなら店名が、この番組にぴったりの「丼(どん)松島」なのだ。海鮮系の丼だけでなく、仙台名物の牛タン丼もラインナップに入っているが、この日は定休日。大吉が「『丼松島』来たかったねえ〜!」と残念そう。

©️ABCテレビ

海鮮丼のお店をチェックしながら、「今日はどこも穴子の入荷がないみたい」と呟く大吉。実は大吉、事前に松島の名物が「牡蠣」と「穴子」だとリサーチ済みだ。すると華丸が、「(自分には)そこまで海鮮に食いついてない事情がありまして」と語り出す。大吉が「知らんて(笑)」と一蹴した、その“事情”とは?

©️ABCテレビ

「あなご丼」の文字を発見し、近づく華大。「まぐろ茶家」さんの手書きのメニューに「まぐろ丼」と「海鮮ちらし丼」も並ぶ。だが、大吉が食いついたのは「旬のにぎり三陸ざんまい(仙台牛、ふかひれ、あなご)」。華丸から「丼か麺なんですよ、大吉さん」「丼はチャーハンまで!」と速攻で指導が入る。握り寿司が丼とみなされる日は来るのだろうか。

©️ABCテレビ

松島湾の展望スポットに到着した華大は、「きれいばい!」「いいですね」と気持ちよさそう。行き交う遊覧船を見て、華丸が吉田拓郎の名曲「落陽」の歌詞「苫小牧発・仙台行きフェリー」を引用すると、大吉が「みんなあんまピンとこんて。(番組の視聴者には)渋すぎるって」と苦笑する。

©️ABCテレビ

海を眺めながら丼麺会議を繰り広げ、とあるお店に狙いを定めて歩き出す。すると、華丸のアンテナが「むう」の文字にムムム!と反応! 華大が初めて出会う松島の新名物「むう」とはいったいなんなのか? そして華大が選んだファースト丼麺は?

©️ABCテレビ

ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも無料配信中。

おすすめ記事 おすすめ記事