「半分に切って出せば45秒くらいもつ」DAIGO、慌ただしい朝の食卓の“救世主”に感謝!?
5月26日(火)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが「ホントにお世話になっている」というDAIGO家の定番食材にまつわるエピソードを明かした。
この日のテーマは「作り置きできる魚料理」。「あじとトマトの焼き浸し」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。
だしに酢を合わせた“浸し地”のさっぱりした味わいが、暑い季節にうれしい一品。旬のあじに合わせるのは、風味豊かなきのこと、鮮やかな赤が食欲をそそるミニトマト。簾先生によれば、ミニトマトのやさしい酸味が浸し地に溶け込み、料理のおいしさがより増すという。
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「ミニトマトにはホントにお世話になってます」とDAIGO。甘みが濃く、見た目も愛らしいミニトマトは、DAIGO家の5歳と2歳のかわいいきょうだいも大好きだとか。主にお世話になるのは、DAIGOがよく作るという「朝ごはん」の食卓の場面だそうで、「ミニトマトを半分に切って(子どもたちに)まず出せば、それで45秒くらいもつ」という。
朝ごはんを待ちきれない子どもたちと、キッチンで奮闘するDAIGOパパの微笑ましい朝の風景が見えてくるようなほっこりエピソードに、視聴者からは「パパ頑張ってるじゃんw」「短っ!1分はもってほしい」などの声が寄られていた。
(※レシピ)
<材料(2~3人分)>
あじ(三枚おろし) 300g
まいたけ 100g
エリンギ 100g
ミニトマト 8個
赤唐辛子 1本
塩 適量
黒こしょう(粗びき) 適量
小麦粉 適量
サラダ油 適量
【☆浸し地】
だし 400ml
みりん 50ml
砂糖 大さじ2
しょうゆ 60ml
酢 100ml
<作り方>
(1)まいたけは小房に分け、エリンギは縦4等分に切り、ミニトマトはへたを取り、赤唐辛子は種を取る。
(2)あじは一口大に切り、塩ひとつまみ、黒こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。
(3)フライパンにサラダ油少量を熱し、ミニトマトを加えて中火で焼き、浸し地のだし、みりん、砂糖、しょうゆ、酢、赤唐辛子を加えてひと煮立ちさせ、器に移す。
(4)(3)のフライパンにサラダ油大さじ1を熱し、きのこを加えて薄く塩をふり、中火で焼いて(3)に入れ、サラダ油を足し、あじを皮目から入れて両面を焼き、(3)に入れる。
(5)(4)にラップを密着させ、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上冷やす。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「あじとトマトの焼き浸し」の調理の様子は、5月26日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。


