『探偵!ナイトスクープ』極度のあがり症の依頼者…自分が書いた漫才を人前で披露してみたい!
視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する娯楽番組ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』


永見大吾探偵の調査した『あがり症でも漫才がしたい!』は、兵庫県の男性(28)から。私は趣味で漫才のネタを書いているのだが、極度の上あがり症のため、人前で一度も披露したことはない。もともと人前が苦手ではあったのだが、たくさんの人の前で何度か大恥をかいたこともあり、それ以来、私は人前に立つことを避けて生きてきた。しかし一方で、「自分が書いた漫才を誰かの前で披露したい」という承認欲求と、人の前に立つことへの恐怖の間で、ずっと葛藤している。そのせいか、眠りについたあと、このネタで大爆笑をかっさらう夢と、大スベリする夢を交互に見るようになってしまった。そこで、探偵さんに僕の漫才の相方になってもらい、漫才をお客さんの前で披露させてもらえないだろうか。ただし、観客は3人まで…それが限界だ、というもの。

あがり症の依頼者の希望は“ボケ”。相方となる永見探偵にはコテコテの関西的な“ツッコミ”を望むも、「ん~ん。ツッコミしたことないんで…」。台本を読んだ永見はプロの漫才師らしい感想を述べたうえで、面白いボケ部分はそのままにし、ツッコミのセリフの改良を話し合っていく。4時間の練習を終え会場に向かうと、客席にはナイトスクープゆかりの異色の3人がスタンバイ。果たして、2人の漫才は3人の客を笑わせることができるのか?!


5月8日(金)11時17分放送の「探偵!ナイトスクープ」は他にも、竹山隆範探偵が調査した『裁縫箱に亡き愛犬のウンチ!?』、エース探偵の『アゲハ蝶を捕まえたい4才児』など、様々な依頼を解決した。



