「食料品の消費税ゼロは愚策」「足引っ張ってんのは自民党」 減税推進派の国会議員が「番組では言えなかった」本音を赤裸々トーク!
ニュースの正しいミカタを徹底解説する情報バラエティ番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(ABCテレビ)。番組公式YouTube「正義のミカタチャンネル」で、減税推進派の政治家と政治ジャーナリストが、減税・物価高対策について白熱トーク!
自民党衆議院議員の青山繁晴氏、参政党幹事長の安藤裕氏、政治ジャーナリストの青山和弘氏をゲストに迎えたこの配信。「正義のミカタチャンネル」MCの久保光代アナが、4月25日の放送でも議論が白熱した“食料品の消費税2年間ゼロ”について意見を尋ねると…
自民党の青山繁晴氏は「選挙で公約したこと。総理は1つずつやっていくとおっしゃってるから」とコメント。党内にさまざまな異論があることは認めつつ、「政府はそれでやってみるしかないです」と言い切った。
「自民党は2年間、0%の検討を加速中ということですけど」と久保アナが確認すると、青山繁晴氏は「やっぱり足引っ張ってんのは自由民主党なんですよ。野党のせいにはできない」。
ただ、政治記者時代に自民党の担当を長く務めた経験から「それが(自民党の)取り柄なんですよね」とも発言。
「あれだけ(選挙で)勝った総理政権であっても、言う通りにならない人がいるっていうのが一番肝心なところなので」(青山繁晴氏)
そして、食料品限定という点に対しては「個人の意見を言うと、僕は賛成じゃない」さらに「一律でやるべき」と持論を述べる。
4月25日の「正義のミカタ」生放送の際「CMの間の議論では言ったけど」と前置きして、「余ってるんですよ、実は今税収が。取り過ぎなの」「(企業が)最初予算作るじゃないですか。毎年度、決算で余るわけですよ。で、例えば(余りが)2.5兆円あればね、消費税1%下げられた」とコメントした。
「本当は2兆円でも下げられるかもしれない。そうやって、小刻みでもいいから、ややこしいことをしないで一律で下げていくべき。僕は廃止は主張しないけれども、下げられるところまで下げて、他の税収とバランスをとるべきだという考え方なんです」と説明。
課題に挙がっているレジのシステムについては「政府が借金してでもそれ(改修)をやって。柔軟に税率を上げたり下げたり、景気に合わせてできるようにするいい機会」と捉えている青山繁晴氏。
「政府の責任でレジの改修は全部公費で、それもハイテクノロジーを使って」行うのであれば「この2年間限定で消費税を食料品に限ってっていう、こうやって絞っちゃった案も歴史的意味が出てくるから。僕はそれを望んでいます」と語った。
一方、参政党幹事長の安藤裕氏は…
「食料品の消費税ゼロっていうのは愚策なので、やったらダメ」とバッサリ。
「選挙の時に『食料品消費税下げます』とは別に言ってもいいですよ、選挙だから人気取りで。でも飲食店には絶対ダメージがあるし、農家にもダメージがある」と続ける。
「そんなことを『選挙で勝ったからやっていいんだ、お前ら黙ってろ!』なんてことは、政治家がやっちゃいけないことだと思う」と安藤氏。
「公約ではこう言ってたけれどもよくよく話聞いたらダメだったので、こっちにしますよと、これが本来の議論じゃないですか。本当はそういう議論を、我々(参政党)は国民会議に入れてもらってやりたかったけれども、最初から排除の論理で排除されてしまう」と高市政権を批判した。
さらに「そもそもこの消費税の話もね、さっきも難しかったでしょう?」と安藤氏。
「難しかった…」と困り顔でこぼす久保アナと、小さく頷く青山和弘氏。
「みなさん喋ってて難しいんですよ。消費税って単純な税金のようでものすごく難しい税金で」と安藤氏は続ける。
生放送でも紹介されたフリップを振り返り、久保アナは「事業者側にそんな負担がかかるっていうのを私、知らなくて」とコメント。
政治ジャーナリストの青山和弘氏は、「安藤さんはインボイスを廃止するっていう意味でも、標準税率と軽減税率を無くして、同じ税率にして下げるべきだっていう。当面はそっちがやっぱりいいんじゃないかっていうご意見ですね?」と安藤氏に問う。
すると安藤氏は…
「そこで合意できるんだったらそうなんですけど。僕が問題視してるのはね、番組では言えなかったんだけど…」 と、消費税の抱える問題点を指摘!
【動画】「構造的に間違ってるんですよ」と参政党幹事長が語る、消費税制度の問題点とは?
消費税は廃止すべきだと持論を展開する安藤氏に、青山和弘氏は
「消費税を廃止したとして、何で税収を賄うべきだと?」と問いかける。
それに対する安藤氏の答えは?
らに、青山繁晴氏も「番組で僕が言えなかったことはね」と、自身のエピソードを語る!
さらに、15年前に「オールドメディア」という言葉が生まれた背景も明かされて…!?
熱い減税トークの全容はYouTubeで!













