「タモさんとさんまさんでやっちゃいなよ」 あの伝説のユニットは、ヒロミの助言により誕生した!?
かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ「これ余談なんですけど・・・」
4月15日(水)は、原口あきまさ、ホリ、兼光タカシ、カーネーション岡下雅典が来店。総レパートリーが700人を超える東西のものまね戦士たちが、変幻自在のものまねを披露しながら、ものまねにまつわる持論や知られざるエピソードを語る。
スタジオでは、若手ものまね芸人から寄せられた「これまでの最高月収は?」という質問をきっかけに、原口&ホリとかまいたちの間でギャラ論争が勃発。原口が江頭2:50、ホリが出川哲朗のものまねでかまいたちを責め立てスタジオを沸かせると、濱家は「兼光さんと岡下がここまで出られへんの久々に見た」と原口とホリの圧倒的な実力に舌を巻いていた。
そんな中、営業でのギャラを聞かれた原口は、「コージー冨田さんと組んでやっていた頃は相当いってましたね」と吐露。当時は1日に複数の営業をこなすハードスケジュールだったという。一方で、事務所が別だったためギャラの詳細は把握しておらず「そんなにもらっていなかった」と発言。これに対してスタジオから「コージーさんが多くもらっていたのでは?」との疑惑も浮上し、笑いに包まれた。
さらに、濱家の「コージーさんと原口さんがテレビに出てきた時は、僕ら度肝抜かれました。あそこからものまねが変わりましたよね」という言葉をきっかけに、原口がコージー冨田とのユニットは「自ら組んだ訳ではない」とその結成秘話を明かす。番組の応援合戦出演した際、当時MCを務めていたヒロミや研ナオコが面白がり「タモさんとさんまさんでやっちゃいなよ」という流れから即興で掛け合いをしたことがきっかけだったという。その後番組の意向でユニットを組むことになり、営業にもまわるようになった。
一方、岡下は「一番最初にバズった」というダイアン津田のものまねを披露。岡下が一つのフレーズを「ずっと言ってただけでした」と話すと、原口は「そうやって一つのことを言い続けると、それがものまねからボケになり、ギャグになっていく」と持論を。自身が加藤浩次の「当たり前じゃねえからな」を様々なシチュエーションで使い続けていたところ、加藤から「お前それ一発ギャグじゃねえからな」と注意されたというエピソードを明かす。
このほか、「レジェンドが思わず嫉妬した絶対知っておきたい令和ものまね芸人」のVTRには、ホリと原口がいま最も注目するものまね芸人たちが次々登場!かまいたちMCの「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)は毎週水曜よる11時17分放送。15日(水)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。








