同じことをしているようで毎日違う。演劇は俳優そして観客との化学反応で変化する。劇団四季『ノートルダムの鐘』のエスメラルダ役のひとり、宮田愛さんがゲストで登場!

2026年4月13日(月)放送『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』に、劇団四季の宮田愛さんがゲストで登場!
昨年12月に『おはようパーソナリティ 古川昌希です』にもゲスト出演いただいた宮田さん。今回は、7月22日(水)に開幕する劇団四季のミュージカル『ノートルダムの鐘』にエスメラルダ役のおひとりとして番組に出演。作品の魅力などについて伺った。

©️ABCラジオ

劇団四季『ノートルダムの鐘』に宮田さんは初演の2016年から出演されていた。
大人向けでありながらも人気を博すこの作品を宮田さんはこう語る。

「ノートルダム大聖堂の中で孤独に生きているカジモドがとあることをきっかけに外の世界へ飛び出て、エスメラルダというジプシーの娘と出会います。そこで(カジモドが)彼女に惹かれていくんですね。一方で、大聖堂の聖職者フロローと警備隊長であるフィーバスも彼女に出会って惹かれていく。それぞれの欲や葛藤、信念がぶつかり合っていく話がおおまかな話になっていくんですけど、ディズニー作品なんですがよりシリアスに、ドラマティックに人間の内面にフォーカスがあてられた作品だと思いますね」。

7月から来年2月までのロングラン公演となる『ノートルダムの鐘』大阪公演。
三代澤アナは、「歌も演技もしながらこれをよう毎日やってはるなと。それもロングランになるじゃないですか」とその凄さを称えつつ、どういう心持ちで作品と向き合っているのかを問うた。

その疑問に宮田さんは、「人間の内面にフォーカスがあてられた作品。毎回自分自身にも問いかけて役作りをしているので、周りの相手役や、一緒に舞台に立っている皆もそうなんですよね、自分に問うて、作品に問うてっていう。だからその化学反応っていうのは毎日違うんですよ。またお客様からの反応も違うと、そこから得るものもあるから、同じことをしているようで違う。そこが一番の原動力になっているような気がします。なので、全然飽きないというか、本当に毎日楽しい。刺激的、特にこの作品はそれがすごくありますね」と熱く演技への想いを語った。

 大阪四季劇場にて2026年7月22日(水)に開幕する劇団四季のミュージカル『ノートルダムの鐘』。チケットは4月18日(土)から一般販売が開始される。

宮田さんの公演中のルーティンやモチベーションの保ち方など、よりパーソナルな部分も明らかに。全編はradikoタイムフリーにて配信中。

番組情報

ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
毎週月曜~木曜朝9時~お昼12時

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