「動けぇ!」ボケ倒すシュール芸人に怒涛のツッコミ14連発!「気を付けてください。M-1より緊張します」

3月27日(金)に放送された、お笑いコンビ・千鳥の3時間バラエティ特番『千鳥ナイト』。その第1部「ツッコミサーキット」では、お笑い界を牽引する総勢12人のツッコミの精鋭たちが、個性派ボケ芸人の“ボケ倒しロケ”にツッコミまくり!

ノブがMCを担当する「ツッコミサーキット」は、フットボールアワー・後藤、アンタッチャブル・柴田、ダイアン・津田、そしてノブをそれぞれリーダーに据えた4チームのツッコミ芸人たちがツッコミスキルで戦う“ツッコミ団体賞レース”だ。

仮想のサーキットコースに次々と現れるボケの“お題”を、渾身のツッコミでクリアしながら駆け抜ける“お笑いカーレース”は全部で3ステージ。セカンドステージの「ボケ芸人ロケVTRコース」では、ボケ芸人が商店街で繰り広げる街ブラロケのVTRに対し、ナイスなツッコミをいくつ放てるか?でポイント数を競った。

ロケに出たのは、天竺川原、トム・ブラウンみちお、真空ジェシカ・川北、ゆりやんレトリィバァの4人。いずれも一筋縄ではいかない“ボケの鬼才”たちが、思いつく限りのボケを詰め込んだ4分半のVTRは爆笑必至。だが、何をやり出すか想像もつかないだけに、ツッコミ芸人たちは「うわ〜!」「これは難しいやろ!」と戦々恐々となる。

【TVer】チームごとにそろいの“つなぎ”でキメた芸人たちが、カートに乗ってツッコミレースを展開。ゴールデンのゲームバラエティ並の豪華セットに「なんやねんこれ、ネプリーグの隣町みたいな」と後藤のたとえツッコミがさく裂!

そんななか、ノブをチームリーダーに、からし蓮根・青空、マリーマリー・タコスと若手が集う「レーシングNOBU」がツッコんだのは天竺川原。シュールかつ不条理なボケは予測不能で「川原の場合、あえて“ボケない”までありえる」と心配するノブだが、まもなくそれは杞憂にすぎなかったことが明らかに。

VTRは商店街の入口からスタート。まるで撮影スタッフのようにガンマイクを持ってたたずむ川原の周りには、正体不明の男女3人となぜか“青鬼”がおり、まんじりともせずにただただカメラを見つめている――。そんなツッコミどころだらけのオープニングに、ノブが声を上げずにいられるわけがない。

「誰やねんな、後ろのメンバーは!」「動けぇ!」「動いてくださいっ!」「お前がしゃべるんかい!」「どこ行くねん!」「お前だけ残るんかいっ!」など、クリティカルなツッコミをノンストップで連打。冒頭のわずか90秒足らずで、ノブひとりでなんと14個ものナイスツッコミを決め、その剛腕ぶりに敵チームのメンバーも「すごい!」と惜しみない喝采を送った。

後藤が率いる「GO!TO!モータース」は、川北のVTRにツッコミ! 『M-1グランプリ2025』ファイナリストの豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラが、「人柄が出てる」と後藤をうならせる“いい人”ツッコミでスタジオをわかせる。柴田がリーダーの「マッハ柴田∞」は、ツッコミ本も出版しているトンツカタン・森本が、まさかの“川柳”で食レポを始めたゆりやんに知的なツッコミを放ち、津田のチーム「津田自動車」は、あらゆるものに“相撲”勝負を挑むみちおに、今乗りに乗るエバース・町田が会心の一撃を!

【TVer】そのほか、マユリカ・中谷、ウエストランド・井口、モグライダー・芝と、東西のツッコミ猛者たちが参戦!

さらに、生成AIが作った摩訶不思議動画や、FUJIWARA・原西らギャグ芸人、歴史的な名画などにひたすらツッコむタイムアタックバトルでも激戦を展開。12人が放ったナイスツッコミの総数がなんと157個にものぼる、見ごたえたっぷりの爆笑レースとなった。

なおこの『千鳥ナイト』第1部「ツッコミサーキット」と、大悟MCの第2部「ライフイズBET」はTVerでも見逃し配信中。

番組情報

ツッコミサーキット
3/27(金) 深夜0時12分~「千鳥ナイト」第1部

番組情報

千鳥ナイト
3/27(金)深夜深夜0時12分~深夜3時12分 (関西ローカル)

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