「その時は本当にシバこうかなと」 大谷翔平への本心を中田翔が語った! かまいたち困惑「どこまでツッコんでいいかわからへん」

アメリカ大リーグで活躍中の大谷翔平の日本ハム時代の知られざる姿を、チームの先輩だった中田翔が明かした。「なかなかあの努力はできない」「あの努力を知ってるから今の活躍はビックリすることではない」と語る中田。しかし、ホームラン数で大谷に追い上げられたシーズンに話が及ぶと、まさかの発言が飛び出し……!?

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入団当初の大谷について、「投げることはすごかったが、打つ方はルーキーにしては飛ばすくらいの感覚。今みたいなバッターになるとは思ってなかった」と話し始めた中田。「大谷選手の凄いところは努力」と言い切ると、「常に野球と向き合って、試合が終わってからもトレーニングジムにこもりきるような姿勢を見てきた」と回想。

普通の選手はまずプロに入ることを目標に頑張るが、「翔平はさらに上を目指してたんじゃないかなというぐらいの努力、練習量をこなしていた」と振り返り、「僕らはあの努力を知ってるので、今の活躍もそこまでビックリすることではない」「あれだけやってたんだから、報われて良かったねという感情の方が近い」と話した。

そんなすさまじい努力によって、しだいにチームの主砲だった中田を脅かす存在になっていった大谷。中田が1シーズンで25本ホームランを打った年に、大谷はピッチャーもやりながら22〜23本のホームランを打ち、ホームラン数で中田に迫ったという。

「そん時はちょっと本当に…」と話し、少し間をとった後、「シバこうかな」とまさかの言葉を口にした中田。スタジオが爆笑に包まれる中、かまいたちは「急すぎて。どういう流れ?」「その話題、どこまでツッコんでいいかわからへん」と戸惑いを隠せなかった。

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なお、この中田翔が語った大谷翔平のエピソードは、3月4日に放送されたバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」で明かされた。

番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週水曜よる11時17分放送

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