西川貴教が人気アニメ『炎炎ノ消防隊』のOPを担当することになったきっかけとは?オファーに至った秘話を語る!『ツギハギ火曜日~超能力戦士ドリアンのたのしいラジオ~』
毎週火曜日21時15分~放送の『ツギハギ火曜日~超能力戦士ドリアンのたのしいラジオ~』に、アーティストの西川貴教さんがゲストで出演した。

2月18日に8枚目のシングル『Ignis-イグニス-』をリリースした西川さん。この曲はTVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのOPとして書き下ろされた。
今でこそ、様々なアーティストがアニメの主題歌を歌うことが多くなっているが、西川さんが主題歌を担当した『機動戦士ガンダムSEED』(2002年)当時はアニメの主題歌をメインで歌われる方がいて、J-popやJ-rockとはうっすら壁があったと当時を振り返る。そんな状況を西川さんは「やっぱり僕は単純にアニメが好きだったので好きのほうから入っていって、(アニメの)曲を歌うことに繋がった」と語った。
今回の新曲は、漫画『炎炎ノ消防隊』(作:大久保篤)のTVアニメのOPとして書き下ろされたもので、西川さんは原作者の大久保さんの前作『ソウルイーター』のアニメの時もT.M.RevolutionとしてOPを、abingdon boys schoolでEDをそれぞれ担当した経緯があり、それもふまえての縁があったという。
「炎炎ノ消防隊もいよいよフィナーレに入るということで、実はうっすらとソウルイーターと今作がつながっているという布石もあって、大久保先生から最後は西川にOPをやってほしいという話をいただいて」とまさかの原作者からのオファーで決まったことを明かした。
「そんな話をいただいたら、もうやるしかないと思って。めちゃくちゃタイトなスケジュールだったけどやります!って(笑)こういうご縁をいただけているのも、本当にうれしいな、続けてきてよかったなという感じですね」とこれまでを感慨深く振り返った。
ここには記載しなかったラジオ前半では、西川さんが主催する滋賀の音楽フェス『FEST.INAZUMA(旧名:イナズマロックフェス)』について、パーソナリティーの超能力戦士ドリアンとの懐かしいエピソードトークも!ぜひ全編はradikoでお聴きください。







