「陰湿なイジメみたいなのがあって…」最高月収10万から日給10万に! ハウスクリーニング会社経営芸人がぶっちゃけまくり
芸人とハウスクリーニング会社経営者という2つの顔を持つ男が、本音をぶっちゃけまくり! 彼が掃除の才能に気づいたきっかけ、起業にいたるまでのゴタゴタ、お笑いと掃除業の収入格差などが明らかになった。
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芸人と経営者という2足のわらじで活躍しているのは、お笑いコンビ・マッハスピード豪速球のガン太さんだ。彼が掃除の才能に目覚めたのは、8年ほど前。同級生の妻から頼まれて掃除のアルバイトをしたところ、短時間でピッカピカにし、「(掃除業)やってた!?」「プロじゃん!」などと褒めちぎられたという。
その後もお笑いの傍らアルバイトを続けたガン太さんは、「掃除歴を重ねたおじさんたちをごぼう抜き」し、掃除会社の圧倒的エースに! MCのザキヤマいわく「お笑いの現場に行ったらそんなに褒められない」ため、ガン太さんは「気持ちいい!」「脳汁みたいなの出ちゃって!」と喜びを感じ、2年前に独立したのだった。

独立の際に揉めなかったのか、ザキヤマと塚地武雅がたずねると、ガン太さんは笑いながら「ちゃんと陰湿なイジメみたいなのがあって……」とポツリ。「後半なんかもうすごい雑にされて。すっげー嫌だった」と続けるガン太さんに、山崎と塚地も苦笑いするしかなかった。
独立時に加えて、ガン太さんの売れない15年間の芸人生活もつらい。彼いわく、「朝起きてネタ作ってお笑いライブ行って。(交通費などで)1日マイナス何円とかですから。全然稼げない」「どんなに頑張っても最高月収が10万円くらいだった」そうだ。
しかしガン太さんは、掃除業のおかげで収入額が激変。なんと、「1日の現場(掃除業)で10万円稼ぐときもあります」とのことで、先日はマネージャーからの紹介で、1台1万円程度のエアコン掃除を11台も行ったそうだ。さらにガン太さんは、「しかもそのお金は、事務所に入れなくていい(=諸々の手数料が引かれない)んですよ!」と、嬉しそうに裏事情まで明かした。
なお、ガン太さんのエピソードは、2月13日深夜に放送されたバラエティ番組『ザキ山小屋』(ABCテレビ)で明かされた。同放送回では、トイレ関連本5冊を出版して掃除用品まで開発した芸人の佐藤満春(どきどきキャンプ)とともに、ガン太さんが掃除のさまざまな神業を紹介した。
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