地元に『出戻り』。アラフォー漫画家が見つけた地元奈良の魅力とは? 蟹めんま さんがゲストで登場!『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』
ABCラジオ『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』の2月9日(月)放送回の今日のスペッシャル!のコーナーに漫画家の蟹めんま さんがゲストで登場した。

奈良出身、現在奈良在住の蟹めんま さん。大学卒業後に上京し漫画家として活動していたが、父親が亡くなり高齢の母親がひとりになったことなどから16年ぶりに地元奈良へと『出戻った』ことをきっかけに、今まで気づかなかった奈良のリアルな暮らしや地元奈良のニッチな魅力を描いた『出戻りて、奈良。~シカ県民やりなおし日記~』というエッセイ漫画を出版した。
蟹めんま さん曰く、10代のころは何もないと思っていた奈良。だが実は、歴史的なものばかりではなくプロのサッカーチームやご当地アイドルなどスポーツからエンタメまで、奈良を知れば知るほど他県民はおろか地元の奈良県民までもが知らない魅力がたくさんあったとのこと。
例えば、奈良と言えば鹿。実はその鹿たちにも精鋭部隊がおり、なかでも大仏殿の鹿は営業マンのようだと語った。
蟹めんま さん「大仏殿の鹿は一番、臨機応変で、営業マンみたいだと思っています。ちっちゃい子とかお年寄りにはマイルドに接して、カップルとかには女の子の方にちょっかいかけていい感じにするとか。写真撮れるスポットにここから撮ったらきれいよっていうところにちゃんと座っていたりとか」
他にも、奈良の山焼きについてや、月曜のパーソナリティーである中野涼子の住む橿原にある橿原アルル(正式名称:イオンモール橿原)についてなど、三代澤と中野はどちらも奈良在住ということもあり、三人は漫画に出てくる奈良ネタで大盛り上がり。
三代澤は「ぜひ皆さんに手に取って読んでほしいんですよ。奈良県民だけじゃなくてね。もう奈良の面白さみたいなのが、ようここに目をつけてくれたと」と大絶賛した。
地元に『出戻り』も案外悪くないかも、と思わせてくれる奈良の魅力と笑いが詰まった漫画はホーム社の公式HPにてhttps://hb.homesha.co.jp/m/m6b7ba6401797試し読みができる。
三人の和気あいあいな奈良トークはぜひradikoでお聴きください!







