キングオブコントのファイナリスト芸人に「M-1」王者が鋭くツッコミ!? 和歌山の旬食材をハント&クッキング旅はどうなる?
「やすとも」こと海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)で、自然が大好きとろサーモン・村田秀亮が都会の喧騒を離れネイチャースポットを巡る企画「真剣おでかけSP」の中で、和歌山を訪れた。ゲストに迎えたのは“しずる”の池田一真。真っ黒な衣装で登場し、大きなトランクと楽器ケースを携えてやってきたが中には一体何が入っているのか!? 二人は一緒に車で大阪・泉佐野から1時間ほどかけて和歌山へ向けて出発。到着したのは住宅街にある畑。さっそく地元の男性に話を聞こうとするが、しずる・池田が発した第一声は「ちょっと!」というフランクな声がけ。村田はすかさず鋭くツッコむ。
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男性が畑で育てていたのは「布引大根」というブランド野菜。布引地区は江戸時代から大根栽培が盛んな場所。海岸に面しており「砂地」で栽培している様子に二人はびっくり。なんでも、水はけのよい砂地で育てることにより甘みの強い大根が育つのだとか。冬の大根は今が収穫の最盛期。さっそく池田は抜きにかかるが、かなり引っ張らないと抜けないのでは?という想像を裏切り意外とすんなり抜けてしまう。「鼻毛抜くよりも簡単っすね~」と興奮する池田にまたしても村田が鋭くツッコむ。
続いて収穫したばかりの大根を洗うため畑の持ち主の家へお邪魔すると、男性の奥様が出迎えてくれる。ここでも池田は奥様に対していきなり(パントマイムをやる)が~まるちょばの階段降りを無茶ぶりするが、なんと奥様は百点満点の返しで応じてくれる。
この後、二人は雑賀崎漁港へ向かい水揚げされたばかりの魚介類を漁師さんから直接買える名物の「はた売り」でモンゴウイカと足赤エビをハント。また醬油発祥の地として日本遺産に登録されている湯浅町で搾りたての「生醤油」も手に入れ、いよいよ料理作りに取り掛かる。
新鮮な食材で作った料理を次々と作っていく二人が最初に作ったのは“モンゴウイカの刺身”。さっそく食べた池田の感想は「速い!」。「うまいが(来るのが)速い」というぐらい、爆速の美味しさに思わず村田も「マッハマッハ」と応える。イカに布引大根や野菜を入れ湯浅醤油を馴染ませた炊き込みご飯を作りながら、和風だしにこれもまた湯浅醤油で味を付け足赤エビと布引大根を煮込んだ鍋は、見た目もお味もばっちりのネイチャークッキング。和歌山の自然を満喫し旬の食材でおでかけを満喫した二人だった。
このほかにも『M-1グランプリ2025』決勝を自宅で見ていたやすよとミルクボーイの内海崇がLINEでやり取りしていたという「アナザーストーリー」など、一連の秘話は、『やすとものいたって真剣です』1月29日放送回で明らかになった。












