朝ドラで高校球児を熱演したのに…M!LK佐野勇斗、野球対決でボロボロ「打てやぁ!」「だっさい駆け引きして!」メンバーからイジられまくり

初出場ながら『NHK紅白歌合戦』を盛り上げた5人組ボーカルダンスユニット・M!LKが、東京大学の学生と本気で野球対決! 「朝ドラ」ことNHK連続テレビ小説で高校球児を熱演した佐野勇斗は、特に気合い十分で打席に立ったが……!?

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M!LKの対決相手は、東大キャップ投げサークル。キャップ投げとは、ペットボトルのキャップをボール代わりにして野球をする、SNSで話題の競技だ。実は東大キャップ投げサークルは、創部5年にして大学選手権大会で優勝した最強集団! M!LKは東大2年生エースピッチャーとチームを組み、残りのサークルメンバーと3イニングの特別試合をすることになった。

M!LKチームで特に活躍が期待されたのは、佐野勇斗。佐野といえば、2024年度放送の連続テレビ小説『おむすび』で、ヒロイン(橋本環奈)の恋の相手である高校球児役を務めたことでお馴染みだ。

さすが朝ドラで高校球児役だっただけあって、佐野はキャップ投げ対決でもバッティングフォームが完璧! 第1打席では、メジャーリーガーもビックリな余裕の態度で敵味方関係なく笑いを誘いつつ、優れた選球眼で出塁した。

第2打席は、2アウト満塁で先制のチャンス! 佐野は雄叫びを上げてピッチャーを威嚇したが、強烈なストレートに全く手が出ず見逃し三振という結果に……。2回表でも、佐野は全く歯が立たず三球三振に終わってしまい、バットを床に叩きつけながら「悔し~! 狙ってたのに~!」と絶叫した。

佐野は、最終回も気合い十分だったが、あっという間に追い込まれる事態に。「最後はさ、ストレートで勝負しない? 男ならストレートで勝負しない?」とピッチャーに提案するも、望み通りストレートで三球三振! 茫然としたまま「見えなかった……」と力なく呟く佐野は、「打てやぁ!」「だっさい駆け引きして!」「ストレートやん今の!」などと、M!LKメンバーからツッコまれまくった。

これまで佐野は、ドラマやバラエティで活躍し、何事もそつなくこなしてきたため、塩﨑太智は「わ~嬉しい! なんか勇斗がこんなできやんの!」とニッコリ。X上も、「はやちゃんがこんなにできないのも珍しい」「珍しく歯が立たない佐野さん見れてニヤニヤしちゃった」「運動系で佐野きゅんがあまり活躍してないの珍しくて逆に嬉しい(?)」「何でも出来すぎて出来ないことがあるとメンバーに喜ばれるさのはやと」といった声でいっぱいだった。

なお、M!LKチームと東大チームのキャップ投げ対決は、M!LKのABCテレビ初冠番組『M!LKじゃん!』1月20日深夜放送回で行われた。

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