あの大ヒットアニメ映画の大物監督「まこっちゃん」に東野幸治も興奮! 地元の同級生が語るマル秘素顔とは?
1月4日(日)に放送された「東野幸治は移住したい〜長野県佐久市編〜」(ABCテレビ)で明らかになった、“日本アニメ界の至宝”の知られざるエピソードが東野幸治を大興奮させた。
いつかは都会を離れ、心穏やかに暮らせる街に移り住みたいという夢を持つ東野が、日本全国の移住候補地を自ら調査する“ライフワーク旅バラエティー” 「東野幸治は移住したい」。第8弾となる今回は、長野県佐久市を訪ねた。
自然豊かでおいしい水に恵まれた佐久は有名な酒どころ。東野は13ある酒蔵のひとつ、江戸時代から300年以上続く「橘倉酒造」を訪れた。物腰やわらかく、笑顔がやさしい当主の井出さんにすっかり魅せられた東野は「井出くん」といきなり“お友だち”扱い。東野より年下ながら、地元にしっかりと根を下ろし、歴史ある老舗を背負う彼を「こんな頼もしい後輩はいない!」とベタ褒めする。
井出さんは「橘倉酒造」の19代目当主。伝統の酒造りを受け継ぎながら、酒蔵に寝泊まりしながら酒の仕込みが体験できる宿泊施設も運営するなど、酒どころの魅力をいかした新しいビジネスも展開している。これがインバウンドに大好評だそうで、東野は「井出くん、よく考えてる!」とそのアイデアマンぶりに感心しきりだ。
そんな「橘倉酒造」の出来たての新酒を、東野が試飲させてもらうことになった。軽井沢のホテルの料理人がわざわざ買いにくるほどの名水を仕込みに使った自慢の純米吟醸酒は「今までに飲んだ日本酒と全然違う!」と仰天するほどさわやかでフルーティー。独特の味わいにファンも多く、井出さんによれば「まこっちゃんも非常にお気に入り」という。
「え、どこのまこっちゃん?」と東野も思わず聞き返した「まこっちゃん」とは、『君の名は。』『すずめの戸締まり』『天気の子』などの大ヒット映画で知られるアニメーション監督・新海誠さんのこと。佐久出身の新海監督と井出さんは高校の同級生で、今も仲のいい「お友だち」だったのだ!
当時、通学中に井出さんも見ていた諏訪湖の風景が「『君の名は。』にも出てくる」など同級生ならではの貴重なお話も飛び出し、実は大のアニメ好きで、新海作品にもどハマりした東野は「めちゃめちゃおもしろかったですよね!」「すごいわ、まこっちゃん!」とテンション爆上がりに。さらに、こちらも新海監督が好きに違いない(?)特産のお漬物をアテに佐久の美酒をゆっくりと堪能する。
さらに、同じく佐久出身という超人気マンガ『北斗の拳』原作者の武論尊先生から、東野に熱い“佐久推し”メッセージが届くほか、夫婦でフレンチレストランを営む先輩移住者にリアルな住み心地や気になるお金の話を直撃。長野県住みます芸人“ゆでたかの”と人気のご当地ラーメンを味わったり、移住者のニーズに応えた専用住宅や補助金制度などの耳寄り情報を調査したりと、佐久市の魅力にどっぷりハマっていく東野。過去7回、「保留」を続けてきた移住の地はいよいよ決まるのか? 東野の決断を見届けたい!
「東野幸治は移住したい〜長野県佐久市編〜」はTVerでも無料見逃し配信。





