宮下草薙の未来は「宮下とアレクサ」? 草薙が語った芸能界を生きていく上での“最終的な目標”

宮下草薙・草薙航基が8月24日に放送されたABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」で、芸能界を生きていく上での“最終的な目標”を明かした。

2020年ごろからテレビ出演が増えた宮下草薙。仕事が急増し当時は楽しむ余裕はなく、ただ必死にこなす日々だったという。また、漫才のネタが完成する前にブレイクしたため、テレビに出れば出るほどネタがウケなくなっていったと打ち明けた。

パーソナリティのこたけ正義感は「(ブレイク時と比べて)ちょっと減らしたっていうことですか?」と尋ねた。

草薙航基は「だいぶ減らしたね。申し訳ないよね。なんかごめんね」と相方の宮下兼史鷹に謝った。

こたけは「宮下さんは、本当はどんどん入れたい?」と質問。

宮下は「はい。いっぱい働いてるほうが。やっぱ暇な時間ってめっちゃ…、人にもよるかもしれないですけど考えちゃうじゃないですか色々。忙しくしてるほうがまだ精神衛生上、僕はいいです」と語った。

だが、現在の仕事量について草薙は「まだ多い…」と漏らし、コンビ仲はいいものの仕事に対するモチベーションには差があるようだ。

こたけが「今後のこととか、二人で話し合うこととかあるんですか?」と聞くと、宮下は「今後どうしていくを草薙とそんな話そうとは思わないかもしれないですね」「お互いのやりたいことができる形でできればいいなと思ってるんで。あんまりコンビでこうしていこうみたいなのは、ないかもしれないですね」とし、互いに分かり合っているからこそ話し合うことはないと説明。

顔出しをできるだけ避けたいと考えている草薙は「こういうのになりたい、最後。丸いなんか。ボーリングの球みたいなのが宮下の横に置いてあって。『ラヴィット!』とか例えば。ひな壇で」と話した。それに対し、宮下は「アレクサじゃん!」とツッコんだ。

草薙は「(イメージする球体にアクセスして)僕はお家から声だけ。なんかね、いけそう」と続けるも、宮下は「いけるか!いけるわけねぇだろ!」とすぐに否定した。

宮下草薙の尖り期やフリー時代に各事務所に送ったDVD費用の損害賠償請求などについても語っている。

過去のアーカイブは各種Podcast「こたけ正義感の聞けば無罪」で無料配信中。

次回の放送は、8月31日。そちらもお楽しみに!

【番組概要】
■ABCラジオ「こたけ正義感の聞けば無罪」
■放送時間:毎週日曜日22時~23時
■パーソナリティ:こたけ正義感
■メール:メールフォーム(https://cipher.asahi.co.jp/r_muzai/)よりお送りください。
■番組公式X:@muzai1008
■配信:放送終了後の毎週日曜日23時ごろ~各種Podcastにて配信
→配信先はこちら

番組情報

こたけ正義感の聞けば無罪
毎週日曜日22時~23時

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