「中3のダサ部屋(!?)」が「無骨オシャ和室」に仰天チェンジ! 賃貸でも可DIYをマネしたくなる『やすとものいたって真剣です』

「関西イチのDIY芸人」で知られる爆ノ介(ザ・プラン9)が、賃貸でもできるDIY術を披露! まるで「中学3年生の部屋」のような後輩芸人のダサい自宅和室が、「インダストリアル(無骨または無機質な雰囲気)」なオシャレ部屋に変身したシーンがスゴイ……!

爆ノ介といえば、バラエティ番組『やすとものいたって真剣です』で、芸人の古民家の台所をイタリアンバル風に大変身させたことが記憶に新しい。2月23日に放送された同番組では、後輩芸人の山田健人(ラニーノーズ)が暮らす2LDKのマンションを訪れた。ちなみに山田は、過去にも爆ノ介に家具を作ってもらったことがあり、今回は和室をDIYしてほしいそう。問題の部屋は、山田が漫才で使う無数のギターや、彼の帽子コレクションなどで散らかっており、爆ノ介は思わず、「中学3年生の部屋やん」と笑ってしまった。

「賃貸の壁に釘を打つことができない」問題に直面した爆ノ介だったが、元の壁の上になんと「釘が打ち放題の新たな壁を作る」というまさかの方法で乗り切ることに! 木材を組み合わせてできた新たな壁にワックスを荒く塗り、さらにトタンを貼りつけたことで、ヴィンテージ感や無骨感の演出に成功した。完成した壁に「見せる収納」としてギターや帽子が飾られ、さらにはセンスが良い照明が加わったことで、ダサくて散らかっていた和室がウソのようにオシャレに! 劇的に変化した部屋のDIY費用が4万5千円という安さなのも驚きだ。

和とインダストリアルが見事に調和したオシャレな部屋に、山田は「最高じゃないっすか!」「めちゃくちゃ良い!」と大満足。しかし、部屋の中には”主張が激しいあるモノ”がいつのまにかあり……!? これには山田やスタジオでVTRを見守っていた芸人たちが、「なにこれ!?」「めっちゃ嫌やな~」とツッコミまくりだった。

番組情報

~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です
毎週(木)よる11:17

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