「いつか、ヒーロー」2月の寒空の下、水たまりに顔から倒れ込む凄まじい撮影!桐谷健太がみせるさわやかな笑顔と男気にうっとり…
皆さんこんにちは。ドラマPR担当のM原です。
現在私が没頭している作品は、4月6日から始まる日曜よる10時の全国ネットドラマ「いつか、ヒーロー」。
今回は特に胸アツな要素がいっぱい詰まった作品です!
企画の始まりは2年前の春…私から見ればまだ若いプロデューサーの南が立ち上がりました。
「いろんなものに忖度して何となく抑圧された空気で生きている若者たち。大人に支配されたこの時代に一石を投じる作品を作りたい!」そんな想いを、脚本家の林宏司さんと打合せでアツく語っていると、「南くん、こういう作品はどうだろうか?」と、数週間後には南の元へ林さんから企画書と1話の台本が届いたそうです。
団塊世代の男と若者が世の中を変えるべく立ち上がり、共闘する話。それは林さんが10年近く温めていた題材で、「離婚弁護士」「コード・ブルー」などのヒットメーカー林さんの5年ぶりの最新連ドラ!しかもとんでもなくワクワクする話。ということで南も大きな力をいただき、その企画にドラマ「ムショぼけ」で一緒になったアベラヒデノブ監督が共鳴。そして1話の台本を読まれた主演・桐谷健太さんが賛同してくださり、この作品の大きな軸ができたのです。
桐谷さんの気合はすさまじく、役作りのための体重管理だったり、白髪(!)姿にするなど、歩き方やしゃべり方、細かい所作に至るまで「これが赤山だったらどうだろうか?」と本当に体当たりで赤山という役の魂を身体に入れているんだな…という気迫を感じます。
2月某日、寒空の下2時間もの間雨を降らしながら、ずぶ濡れになった桐谷さんが水たまりに地面に顔から倒れ込む…という、相当寒いであろう過酷な撮影がありました。しかし、桐谷さんはさわやかな笑顔でスタッフを和ませながらも、良いものが撮れるまで妥協せず何テイクも…。その男気…それはまさに主人公の赤山そのものでもあり、めちゃくちゃかっこよかったです。
タイトルの「いつか、ヒーロー」の「いつか、」には、“昔ヒーローだった人”、または“今は何ものでもない人が諦めずにいつかヒーローになるまで立ち上がる”、といった過去と未来2つの意味が込められています。
この作品を見るすべての人たちに「ヒーローであれ!あなたはヒーローになれる!」という力を与えられる作品になればと思っています。そしてこのドラマを日曜の夜に見た人が、翌朝仕事や学校に行くときに、いつもより少しでも元気に一歩を踏み出せるようなメッセージをお届けしたいと思っています!
そんなアツい気持ちでお届けする「いつか、ヒーロー」、アツいキャストが揃う制作発表会見の模様は明日4月4日にお知らせします!ドラマはいよいよ今週日曜よる10時15分からです!お楽しみに!
▼執筆者プロフィール
M原 プライベート時間は映画・ドラマ(韓国作品が多くを占める)に費やす。温かい市井の人々や親子ヒューマンドラマが大好きで、人々の善意に涙しながら心を浄化。バカバカしいB級コメディからノワール作品、ゾンビもたしなみます。
(スポニチアネックス「ABCテレビの探偵!ナイショスクープ」より引用)
